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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 本日は新年度第2回目の例会です。先週の第1回例会は大変に緊張しまして何か言い忘れたことはないかとんちんかんなことを言わなかったかと反省しきりでした。 この例会前に臨時理事会が行われまして2007−08年度の予算案が承認されました。前年度と比較して約90万円の収入減です。新年度は予算の面からも改善を考える一年になると思います。みなさんの知恵を必要とします。よろしくお願いいたします。 今日は新旧理事役員歓送迎家族例会ということで多くのご家族の方にも出席していただいています。安藤直前会長、佐藤直前幹事そして旧理事役員の皆様大変お疲れ様でした。さらに陰で支えてくれました奥様方の内助の功に深く感謝申し上げます。我々新理事役員も精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。後ほど前年度の各種表彰が予定されていますので楽しみにしたいと思います。 会長としての初仕事は、7月1日に行われました福島市制施行100周年記念式典に出席してきたことです。100周年を記念して賛歌「ふくしまをてのなかに」が発表され大変に感動的でした。福島市は1907年、明治40年4月1日に戸数5,252戸、人口3万1,835人で誕生し、これまでの間、合併を繰り返しながら現在は29万人を超える都市に発展しています。1年後には飯野町と合併し30万人を超えます。この100周年記念事業の目玉として、今年度から平成22年のオープンまで、宮畑遺跡の史跡公園整備が計画されています。民友新聞には詳しい特集記事がありましたのでご覧になった会員もおられると思います。 また7月5日にはRI第2530地区県北第一区の新会長・幹事報道関係表敬訪問がありました。都ガバナー補佐、補佐幹事と7つのクラブ会長・幹事が福島ロータリークラブをメーキャップした後、福島民報社、福島民友新聞社、県庁そして福島市役所を訪問してまいりました。福島ロータリークラブには福島中央RCから渡部九二五郎会員、加藤雅人会員、坂本和司会員、太田信義会員等の理事がMUをかねて表敬訪問してきました。シャンペンで始まる例会に歴史の重みを感じました。最後の福島市庁舎では瀬戸市長の出迎えを受け、市制100周年の話題で盛り上がりました。ロータリークラブの皆さんにはたくさんのお願いや協力してもらいたいことがありますのでよろしくお願いしますとのことでした。 尚、来週18日の例会は、大切な第一回クラブ協議会になっています。まだ年次計画書は出来上がっていませんが、各委員長の皆さんが提出した原稿、前理事からの引継ぎ書、それと先週の会長方針が示された会報を持ち寄って協議していただければと思います。 続きはまた懇親の場でお話しさせていただきます。楽しい例会にしたいと思います。よろしくお願いいたします。 |
● 高橋啓子会員・四大奉仕特別功労賞お祝い ![]() このたびは四大奉仕部門特別功労賞という望外な賞を頂き、この上ない光栄でございます。これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございました |
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● 井場秋子名誉会員へ 初代会長 多田 司朗![]() 井場明子会員名誉会員に名誉会員バッチ贈呈に当たって、一言ご挨拶をいたします。井場さんに初めてお会いしたのは、福島中央ロータリークラブ創立会員を募集中の時でした。菅野弥栄子さんとお出でになって、最初に云った言葉は「私でいいのでしょうか」でした。私は「あなたはロータリアンとして十分な資格を持っておりますから是非とも入会してください」とお願いをしてチャーターメンバーの一人となりました。その後、第5代会長として日本の女性会長第1号の栄誉に輝いたのであります。当クラブの創立五周年記念式典を担当し、盛会裏に挙行したことは井場さんのお人柄、手腕でありましょう。今回、高齢のために退会の申し出がありましたが、クラブに対しての功績によって名誉会員に推挙されました。私より10才上のお姉さんですが、これからも益々お元気で例会に出席されますことを祈念いたします。 |
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● 梅津寿光会員長期在籍(10年)表彰![]() 中央ロータリークラブに入会させて頂いて、いつの間にか10年になりました。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。本日は、誠にありがとうございました。 |
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