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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 梅雨の真っ只中に、週末から今週にかけて台風4号が沖縄、九州、四国さらに本州を襲い大変な被害を出し、更に16日には新潟、長野で震度6強の地震が発生し、これまた甚大な被害を出しました。暑さと雨の中の復旧作業本当に大変だと思います。災害にあわれた方たちに心よりお見舞い申し上げます。特に近年、地球環境の異変で世界的に極端な豪雨、突風あるいは旱魃や水不足などが起きているような気がします。地球は環境破壊を進める人間に対して盛んに警鐘を鳴らしているように思えてなりません。 身近な環境問題では、13日に郡山で「あぶくま清流協議会の19年度定時総会」が開かれ、奉仕プロジェクト委員長の本間会員と出席してきました。この協議会には宮城県の5つのクラブと合わせて約40のクラブが参加しています。総会の後、一般の参加者も含めて、日本大学理工学部教授、安田陽一先生の「河川の生態系保存に配慮した魚道について」という演題で講演がありました。人間のエゴで、河川に住む魚をはじめ多くの生物が生息しにくくなっている原因のひとつに、河川改良による魚道の作り方に問題があるとの指摘がありました。 さて本日はクラブ協議会です。 2007−08年度ウイルキンソンRI会長はテーマを「ROTARY SHARES―ロータリーは分かちあいの心」としました。このテーマには二つの意味があります。一つは、ロータリーは分かちあうということ、もう一つは、私たち皆がロータリーを分かちあうことです。会員一人ひとりがそれぞれの役割を果たしてほしいと願っています。特に会員増強について強く要請しています。当たり前のことですが、会員増強は、会員全員が分かちあって取り組む活動であると思います。 第2530地区・牧ガバナーは、RIの強調事項の他に地区の活動目標を二つ上げました。一つはCLPの採用による「各個会員の向上充実とクラブの基盤強化」、もう一つはクラブ委員会と地区委員会の連携によって「委員会活動を活性化する」ことです。 今日の例会は今年度初めてのクラブ協議会ですので、各委員会の年度計画についての大事な協議の場となります。各委員会が、これからの一年間に行う各奉仕活動について何を、いつ、どのように実施するのかを検討する大切な打ち合わせになります。活動への意気込みを感じさせる内容にしていただければと思います。 先々週の第一回例会で、2007−08年度の10項目の活動目標とRI会長賞を分かちあうための参考資料を発表させていただきました。それらを踏まえて、それぞれの大委員長がリーダーになり会議を進行させてください。 特に委員会の名称を変えたロータリー情報教育委員会と新たに設けたクラブ活性化推進委員会は福島中央ロータリークラブのCLPの将来を占う大きな役割を担っていますので斬新な良いアイデアや計画を立てて欲しいと思います。尚、8月8日の納涼家族例会当日17時からロータリー情報教育委員会と国際奉仕委員会合同による交換留学生受入れ家族の勉強会を行います。多数の参加をお願いします。また、8月29日の第2回クラブ協議会はガバナー公式訪問に備えての例会になりますが、今日の協議会もその意味で大切な会議になりますので時間を有効に使って進めてください。時間が足りない場合は、いつでも適時に委員長が指導し、委員会独自で積極的に会合を開くことをお勧めいたします。今日は発表はありませんが、会報に載せますので各委員長は内容をまとめ原稿を送ってください。 |
| ● 広報委員会 委員長 菅野 幸一 広報活動は、ロータリークラブの活動を一般の人々にPRすることを目的として活動しております。広報機関に情報提供をして広く一般に知らせたいと思います。 会報は、充実した内容と毎週遅滞なく発行するという基本的な事を遵守しております。 金子克之会員、今泉了会員、早川哲郎会員で担当していきます。今年度は4コマ漫画や写真などを提供してもらい、会報に載せたいと思います。また、留学生の日記なども載せてみたいと思っておりますので、ホストファミリーの皆さんのご協力をお願いしたいと思います。 雑誌委員会は、長谷川好美会員、三宅俊達会員で担当していきます。 |
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| ● 社会奉仕委員会 (新世代・人間尊重・環境保全) 委員長 本間正一郎 社会奉仕委員会は新世代・人間尊重・環境保全と幅広く継続事業の多い委員会になります。 継続事業として下記があります ●10月 *第17回少年サッカー大会の主催 ●11月2日 *県北第一区新世代会議 福島ビューホテル ホスト 福島中央ロータリー ●12月 *親睦委員会との協力による年忘れ家族例会 ●2月 *昨年からの福島中央ロータリークラブ杯 県北地区中学校バレーボール男女選手権大会の開催 ●4月 *交通安全啓蒙例 交通安全教室 *春の交通安全運動パレードへの参加 ホスト 福島中央ロータリー *第29回ライラ研修会への参加 *環境保全 宮畑遺跡植樹 検討・折衝中 *あぶくま清流協議会 7月13日総会・講演会出席済 (16クラブ参加) 8月19日3大学(福医大・福大・日大工学部) 交流第2回あぶくま清流水泳大会 9月29-30日阿武隈川サミット(流域自冶体) {カヌー駅伝}協力 福島〜岩沼9区間 3人乗りカナディアンカヌー 11月頃下流域事業 検討中 梁川RCホストにて広瀬川 *新世代会議 実行委員会 皆様のご協力をいただき1年間頑張りますのでよろしくお願いします。 |
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| ● R財団・米山委員会 委 員 長 太田 信義 副委員長 加藤 雅人 ロータリー財団の使命は、地域レベル、全国レベル、国際レベルの人道的・教育的文化交流プログラムを通じてロータリーの綱領とロータリーの使命を遂行し、かつ世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの努力を支援することです。 第2530地区R財団として年度の表題を「ロータリーの理念を具現するこの委員会の活動を深めるよう理解と協力を求める」そして「財団活動への理解と協力を得るためにどのような働きかけと取り組みが大切か」となっております。 寄付金の50%は国際財団活動資金として使われ、残りの50%は3年後には地区財団活動資金として還元され、地区において国際親善奨学生、文化研修等に、また地区補助金として当クラブのあれこれなんでも無料相談会、植樹事業等の奉仕活動に使われています。 鈴木会長を始め会員各位の助言をいただきながら、本部門が円滑に活動できるように努めさせて戴きますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い致します。 |
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| ● R財団委員会 委 員 長 太田 信義 副委員長 紺野 信 地区として今年もロータリーの目標である年次プログラム基金寄付額1人当たり100ドルに達する事、そして恒久基金 1クラブ1名のベネファクター(1,000ドル)を念願していますので、地区の皆様の理解と協力の要請ありました。 当会長の方針として『毎年あなたも 100ドルを』の目標である、年次プログラム基金寄付すべての会員が達成する事、具体的には1人5,000円の上期の特別会費で寄付へご協力頂きたく宜しくお願いいたします。 恒久基金も同様にベネファクター1名、つまり目標1,000ドル以上です。 何かのきっかけの時・節目の時・習慣として・いろいろなかたちでの寄付をお願い致します。 各会員のご意向を伺える様、ご理解が得られる様、認証ポイント制度のよりよい活用ができる様、努めさせていただきます。毎回例会場の入口付近でお待ちしておりますので、皆さまの協力のほどよろしくお願い致します。 |
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| ● 会員組織委員会 委員長 今井 明 会員組織委員会は職業分類・選考委員会、会員増強委員会、ロータリー情報教育委員会の3つの委員会より構成されております。これらの委員会は、クラブの組織基盤をなす委員会でありますが、上期で以下の計画を予定しております。 @職業分類・選考委員会 ・細則変更に伴う職業分類の変更についての説明。 ・新しい職業分類表の見直し。 A会員増強委員会 ・ RI会長賞受賞のためには、1名以上の純増を図る。 ・女性会員の積極的勧誘。 ・過去にリスト・アップした人、退会した人にアプローチをする。 ・会員全員が一人一声かけ入会に結びつける。 Bロータリー情報教育委員会 ・8月に青少年交換留学生制度の勉強会 ・10月に規定審議会の詳細説明 ・会員研修セミナーの開催(下期の予定) ・クラブ管理ソフトの推進によるクラブの運営改善 |
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| ● 職業奉仕委員会 委員長 波多野和仁 副委員長 宍戸 宏行 職業奉仕委員会の今年度活動計画は、去年から始まった、桜の聖母学院の中学生・高校生に対する「キャリア教育」と毎年恒例になりました。「あれこれ何でも相談会」の活動計画をメインに活動していきます。 この二つの事業は皆様の御協力無しには、活動をすることが出来ません。皆様の御協力を宜しくお願いいたします。 |
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| ● クラブ管理委員会 委員長 紺野 信 @出席委員会(紺野委員長) 今年度の出席率を、昨年同様70%と高い目標とする。長期に出席できない会員とあまり出席がよくない会員、よく出席される会員の3つのリストを作成してみようと提案。例会終了後出席率を発表する。 A親睦委員会(坂本委員長) 予算が緊縮された今年度をどの様に楽しい家族例会を行うか。特に8月8日の納涼について7月20日(月)に打ち合せ。 Bプログラム委員会(安藤委員長) ゲストスピーカーに弁護士会員に依頼する。 毎月プログラムを、お休みの多い会員にFAXかはがきでお知らせする。(出席委員長がコメントを書く) Cクラブ活性化推進委員会(宍戸委員長) 勉強会が例会にて年4回予定されているので、事前に9月に打ち合わせをする。 (第1回が10月10日) |
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| ● 親睦活動委員会 委員長 坂本 和司 委員会の指針は年次計画書の通りです。 8月の家族納涼例会が差し迫っておりますので、大まかな案について報告します。 1、ハワイアン調の例会です 2、アロハシャツを基本とし、ネクタイは遠慮していただきます 3、フラダンスショーをお楽しみいただきます 4、子供から大人まで一緒に楽しめるゲームを企画します 5、大幅な予算ダウンを補うよう工夫します 6、委員長だけが楽しまぬよう委員会のメンバー全員の出番を分かち合います 以上ですが、ロータリーは友愛で集い親睦を深めていくことが大切です。 『まずは集い、飲みましょう、食べましょう、楽しみましょう』。 それがクラブの活動を活性化させ、出席向上、退会防止や会員増強にもつながる大切な事であると認識しております。 |
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