会長・幹事挨拶
 福島中央ロータリークラブ運営方針 発表
              会長 鈴木 和夫


  今日は第一回目のガバナー補佐訪問例会です。第2530地区、県北第一区・ガバナー補佐都通彦様、第一区幹事斉藤武二様、同じく山村忠弘様のご来訪を心より歓迎申し上げます。ガバナー補佐訪問は今日を含めて5回予定されています。
都ガバナー補佐には、これからの一年間、区の行事やクラブ内の運営などについてもいろいろなことでご助言を頂くことになります。どうぞ宜しくお願いいたします。
 また、私たちのクラブがホストクラブとして行う区の行事は、11月の新世代会議と4月に予定されている春の交通安全パレードがあります。ほかのクラブのご協力を頂きながら準備を進めなければなりません。
 さらには、間近に迫っている区と関連する行事として8月半ばからの交換留学生の受入れと、9月半ばにはGSEの受入れと続きます。みなさんのご協力もお願いいたします。
今日は芳賀パストガバナー補佐に都ガバナー補佐を歓迎するスピーチをお願いしてあります。そのあとに都ガバナー補佐からスピーチを頂きます。楽しみにしたいと思います。お二人には宜しくお願いいたします。
 話は変わりますが、早いものでばたばたしているうちに7月の最終例会になってしまいました。過去を振り返っている余裕はまったくありません。桐原幹事と次の週、次の週と準備に追われています。まだまだ先は永いわけですが、先輩の皆さんもそうされてきたのかと思うとただただ尊敬するばかりです。一週間がこれほど早いとは思ってもみませんでした。
 ちょっとため息まじりに一服してみたら7月は陰暦で文月と言われています。そのいわれの一説には、七夕の行事に、短冊に歌や字を書き、書道の上達を願ったというものです。
 また考えてみましたら、ロータリーは2005−06年度まで7月は識字率向上月間でした。理由はわかりませんが、その年のRI理事会は識字率向上月間を3月に変更してしまいました。考え過ぎだといわれるかもしれませんが、それまでは同じように意味するものが、日本の伝統文化の七夕とRIの特別月間が偶然にも同月であったということはすばらしいことだと思います。3月に引っ越してしまったことが残念です。
 織姫と彦星は年に一度の7月7日に逢うことがかないました・・・・が、おとぎ話ですので後はご想像でご自由に・・・。
 県北第一区ガバナー補佐 都 通彦先生を歓迎して  
  福島中央RCパスト会長   芳賀 裕


 本日は大変お忙しいところ都 道彦ガバナー補佐には、当クラブへの第一回公式訪問にお越しいただき誠にありがとうございます。
 ガバナー補佐は、この一年間ガバナーを補佐するため各クラブを毎月一回、少なくとも四半期に一回公式訪問をし、クラブを指導しなければならない、という役割を持っておられます。県北第一区は7クラブですので、少なくともガバナー補佐が単独で28回公式訪問があり、その報告をガバナーに提出しなければならず、その他の区内の諸事業には出席をし、すばらしい活動を推奨し、課題の残る事業には改善提言をするなど、頭の中に「ロータリー」が充満している一年間であろうとお察しいたします。
 さて、ウイルフリッドJ.ウイルキンソンRI会長エレクトは、1月の国際協議会の新年度のRIテーマと方針を発表する際「ロータリーとは、まったくもって驚くべき存在です。私は、ずいぶんと長い間ロータリアンをやっていますが、44年目になりますと、ロータリアンであることが当たり前に思えてくることがあります。そこで、時折歩みを止めて、ロータリーがいかにすばらしいかということを思い起こすようにしています。このような習慣は、ロータリーに長く在籍している人にとっては意味のあることではないでしょうか。」と述べられました。その発言の趣旨には「渦中にいては見えない良さや課題が、そこから一歩離れてみて初めて分かることも多いということや、何事でも時々歩みを止めることも必要だという意味」も含まれているのではないかとも思われます。ロータリアンの中には、「あの一生懸命活動していた人はどこに行ったの?」とその後ずーっと見かけなくなる方もおられます。私はロータリー活動にとっては、「奉仕の理想」を自分なりに求めて派手さはなくとも地道に日々の仕事を果たしていくことが最も大切なのだろうと思っております。
 私がガバナー補佐を務めたのは、2002〜2003年の阿久津肇ガバナー年度でしたが、今年4月に規定審議会があったように3年に1回350件もの立法案が審議され重要な期待の変更もありますので、「当時はこうだった」と言うことは安易に言えませんが大変であることには代わりはないでしょう。
 ともかく都先生には、この一年間、ご健康に留意なされ、牧公介ガバナーを補佐され、ことあるごとに「分かちあいの心」を私達にご指導いただきますようよろしくお願い申し上げまして歓迎の言葉といたします。
 ガバナー補佐あいさつ
   RI2530地区県北第1区 2007-08年度 ガバナー補佐 都 通彦


 2007-2008年度の牧公介ガバナーは国際ロータリー・テーマROTARY SHARSのもと継続された強調事項(国際共通目標)
 1.識字率の向上、
 2.水保全、
 3.保健と飢餓救済、
 4.ロータリー家族
の4目標に基づいて各クラブを中心として、地域社会・区・地域において奉仕の積み重ねを強調され、国際ロータリーの一員である中で自国の歴史・宗教・文化・社会・慣習・価値観などをふまえた奉仕の理念のもと、奉仕活動に取り組み進めることが現代に求められているのであろうと述べられ、ロータリーのindigenous を志向されています。
 このようなことから、私は価値ある例会の開催を根底に各クラブ間の情報の発信、本年度内で新に企画された奉仕活動の提案、あるいは協議事項などに密接な連携の取り組みを重視したいと考え、自身の精神内界に常にロータリーの綱領を置き、四つのテストに照らして奉仕活動を展開したいと思っております。
 各クラブ会員の皆様におかれましては健康に留意されてご活躍下さいますよう祈念致します。