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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 8月に入った途端に一気に真夏になりました。今日8月8日は立秋です。仙台の七夕も最終日になりましたが、本当の暑さはまだまだ続きます。体に気をつけて頑張りたいと思います。今日は4時から国際奉仕委員会とロータリー情報教育委員会の共催による青少年交換留学生受入れのための研修会を家族の皆さんを含めて行いました。今まで数多くの留学生を受け入れてきましたが、このような企画は初めてかとおもいます。平井会員から熱っぽくご指導いただきました。私も大変勉強になりました。皆さんおつかれさまでした。 実は今日、我がクラブが今年度受け入れるメキシコからの留学生ロジャス・パオラさんが予定では4時ごろ成田に着いています。今頃は新幹線で一路福島に向かっているのではないでしょうか。ファーストホームステイ先の長谷川登喜雄会員のお嬢様に迎えに行っていただいています。大変ありがたいことです。間に合えばこの会場に来てくれると思います。それまで楽しく待ちたいと思います。このように留学生受入れをはじめとしてロータリー活動には、ご家族のご協力が無くてはならないものになっています。ただ感謝あるのみです。 今日は納涼家族夜間例会ということでたくさんのお客様とご家族の皆さんにお集まりいただいています。本当にありがとうございます。 ロータリーの新年度を迎えてまだ間もないのですが、この間いろいろなことがありました。ロータリアンとして日本国民として、台風の被害や地震の災害そしてスポーツや参議院選挙などで心を痛めることやこれからどうなるんだろうなどと、考えさせられることがたくさんあったように思います。 今日はそのようなことを一時忘れて楽しい家族例会にしたいと思います。親睦委員会が楽しい企画を用意しているようです。楽しみにしてください。 せっかく、多くのご家族の方やお客様が参加されていますので簡単にロータリーについてお話させていただきます。ロータリークラブは1905年シカゴにたった4人で誕生し、今では200以上の国々に32000クラブ、120万人を超える会員を有しています。地域社会や世界にいろいろな奉仕活動を繰り広げていることはご存知だと思います。自分の職業を通して行う職業奉仕、地域社会のニーズにあった社会奉仕、それらを国境越えて行う国際奉仕、そしてクラブ内の管理や親睦を行うクラブ奉仕です。今日の納涼家族例会はクラブ奉仕の一つになります。これらはロータリーの四大奉仕といわれています。そのほかにもいろいろな活動を通してロータリアンとしての資質の向上にも努めています。 RIの強調活動事項の一つにロータリー家族交流推進というのがあります。ロータリー家族とはロータリアンとその家族のほかに会員事業所の社員、インターアクト、ローターアクト、交換留学生、米山奨学生さらにロータリークラブと関係するすべての人々です。 牧ガバナーは、ロータリーの外側の人たちにもロータリーの活動を理解していただき、交流に努め、可能な活動に協力してもらうことが大切であると言っています。先にも話しましたように、ご家族や外側の皆様のご協力を頂いて行う奉仕活動があります。青少年交換留学生の受入れ、米山奨学生のお世話、GSEの受入れなどたくさんあります。このようにロータリアンがいろいろな奉仕活動に積極的に取り組めるのはご家族や外側の方々の暖かいご協力があるからです。 ということで今日の納涼家族例会は福島中央ロータリークラブの家族が一同に会する場です。どうか時間の許す限り楽しんでいただきたいと思います。 また後ほどお話させていただきます。わかります。ロータリーよりはるか以前にお釈迦様が言っていることを日本人は学ぶべきだと思います。 |
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● 雑誌委員会 委員長 長谷川 好美 「ロータリーの友8月号 ご紹介 」 《 横 組 》 ☆ 1P RI指定記事 ウィルフリッド・j・ウィルキンソンRI会長メッセージ 「誇りを持って分かちあう」 ☆ 5P 「夢は実現できるもの」と題して、2007年6/17〜20 米国ソルトレイクシティでのRI国際大会の報告記事掲載 ☆11P 今月8月は会員増強月間 会員数に関する各国の年度ごとのデータが掲載 ☆14P 新しいページの幕開けと題して 初の女性RI理事エレクトとの対談記事が掲載されております。 ☆20P 「新樹の声」 入会3年未満の会員の意見、体験談を通してメークアップの思いでが掲載されております。 素晴らしい出会いのキッカケとなるかも知れないメークアップを是非進んで体験してください。 ☆24P 米山奨学事業の基礎知識 −奨学金制度について− ☆37P ロータリーの基礎知識 ☆45P 〃 日本編 新会員だけでなく、皆様絶対お読み下さい!! 《 縦 組 》 ◎ 2P CWニコル氏の 「人と地球のために今私達に出来ること・・・」 と題して、2820地区大会の記念講演の要旨が載っています。 英国南ウェールズ生まれの著者が、22才で柔道を通して日本の文化と自然にふれ、感動し、そ の後世界各国の自然破壊の現状と結果を体感し、40才で再び来日し、日本の自然保護・森の 再生・生態系の復活に取り組んで居られます。 |
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● 会長挨拶 会長 鈴木 和夫 今日の納涼家族例会は親睦委員会が皆さんに楽しく喜んでもらえる企画を準備しました。特に今回の目玉はフラダンスです。これは梅津会員の特別な計らいによるものです。梅津会員の奥様と仲間の方のフラダンスですが、プロ以上とかの評判があります。奥様は普段ですとこの時期は毎年ハワイに行って、フラダンスを満喫しているそうですが、今日は我々を満喫させるために取りやめたそうです。誠に申し訳ありません。梅津会員にはその後のフォロー宜しくお願いいたします。その他にも趣向豊かな企画があるようですので楽しんでいただければと思います。 |
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