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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 8月の最終例会となりました。大変暑い8月でしたが、朝夕は涼しくなり過ごしやすくなりました。先週は地球温暖化防止について学びましたが、テレビでも近頃、地球温暖化による動植物への影響について取り上げていました。ご覧になった方もおられると思います。生態系の破壊が地球のいたるところで進み、大変深刻な問題になっていることが映像で紹介されていました。また最近、奄美大島のサンゴ礁が海温の上昇で白化し、死滅の恐れがあるとの報道もありました。昔、「白いサンゴ礁」というヒット曲がありました。かの阿久悠が作詞しています。「青い海原 群れとぶかもめ 心ひかれた白いさんご礁 いつか愛するひとがきたら きっとふたりで訪れるだろう 南の果ての・・・」。そんなロマンチックなことを言っている場合で無くなりました。さんご礁に申し訳ありません。 話しは変わりますが、交換留学生のパオラが8月27日から学校に通うことになるので挨拶のため桜の聖母学院を訪問してきました。こちらからはパオラと長谷川登喜雄会員の奥様そして私、桐原幹事、小松国際奉仕委員長さらにキャリア教育の打ち合わせのために本間奉仕プロジェクト委員長と波多野職業奉仕委員長にも同席していただき、学校側からは遠藤校長先生、大口教頭先生、マライカ先生などに対応していただきました。終始なごやかな雰囲気の中でお話しができたと思っています。登喜雄会員の奥様は、パオラは大変素直ないい子ですよと仰っていました。キャリア教育については学校側の希望を聞きながら準備を進めて行きたいと考えています。 この暑い休みの最中に興ざめするような事件がありました。これまた日本人なら誰でもが知っている北海道のお土産屋さんが賞味期限を偽って表示したと言うものです。この会社の経営者は地元では有力な財界人であり、また私たちと同じロータリー会員です、あるいはロータリアンです。例会会場もこの会社だということで、テンヤワンヤなのだそうです。十数年前に北海道を旅したときベルトコンベアーに流れるその菓子の製造工程を見学してきたことがあります。大変に立派な工場でした。いろいろな関係者に大変な迷惑を掛けることになってしまいました。仲間として本当に残念です。 ロータリーには「ロータリー綱領」をはじめとして「四つのテスト」、「職業宣言」、「全職業人のためのロータリー倫理訓」などがあります。ロータリー100年の歴史の中で、先人たちが口角泡を飛ばして議論し、職業人であるロータリアンが倫理・道徳をどのように遵守しなければならないかを常に考えてきました。「ロータリー倫理訓」は11条からなっています。その第3条に次のようなものがあります。「自分は企業経営者であるが故、成功したいという大志を抱いていることを自覚すること。しかし、自分は道徳を重んじる人間であり、最高の正義と道徳に基づかない成功は、まったく望まないことを自覚しなければならない」。 人間誰でも煩悩があり欲があります。完全な潔癖者はいないし誰でもたたけば埃が出ます。だからこそロータリー会員であることに感謝し、真のロータリアンに近づけるよう努力したいものです。謙虚な姿勢でロータリーから学び教えられたいと思います。他山の石としなければとも思います。 さて今日の例会は9月12日に行われるガバナー公式訪問に備えてのクラブ協議会です。牧ガバナーと直接お話ができる機会です。ガバナーからロータリーの重要なお話しやクラブの問題や課題についてアドバイスを頂いたり、奉仕活動について意欲をおこさせるお話しを頂く場になります。当日のクラブ協議会は従来の方式に戻して行います。SAAと5つの大委員長、それにそれぞれの小委員長が自分の委員会の活動の説明とガバナーにお聞きしたいことアドバイスを受けたいことなどの場になります。牧ガバナーは大変に誠実な方で人間味あふれる方でいらっしゃいます。懇切丁寧にご指導していただけると思います。 |
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● クラブ協議会報告 「会員組織委員会」 委員長 今井 明 会員組織委員会は、職業分類・選考委員会、会員増強委員会、ロータリー情報委員会の3つの小委員会より構成されております。いずれの委員会もクラブの組織基盤をなす重要な委員会です。 本年度、以下の事項について重点的に活動してまいりたいと思います。 @職業分類・選考委員会 幅広い職種の会員を募るに当たり、その人柄、人格、例会出席の可能性など考慮に入れて選考に当たります。 ・ 新しい職業分類表の見直し ・ 細則変更に伴う職業分類の変更についての説明 A会員増強委員会 鈴木会長は、3名の純増を目標にしていますが、クラブ全員の協力の下、是非達成しなければなりません。また、地区から最低でも1名の純増が要請されております。そのためには、 ・ 女性会員の積極的勧誘 ・ 過去にリスト・アップした人、退会した人にアプローチをする。 ・ 会員全員が一人一声かけ入会に結びつける。 Bロータリー情報教育委員会 本年度、「教育」という文言が付加されましたが、ロータリー歴の浅い会員にもためになる卓話や勉強会を目指しております。 ・ 青少年交換留学生制度の勉強会(8月開催済) ・ 10月に規定審議会の詳細説明 ・ 下期に会員研修セミナーの開催 各委員会が以上の活動を予定しておりますが、会員皆様のご協力よろしくお願いします。 |
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● 牧 公介ガバナー公式訪問に備えて クラブ管理委員会 委員長 紺野 信 当クラブ管理委員会は、出席委員会、親睦活動委員会、プログラム委員会、今年度からさらにクラブ活性化推進委員会が新設されまして、4つの小委員会から構成されている訳でございます。 特に今年度は、2007年規定審議会で定款細則が、大幅に変更しました事を受けて、地区の平井クラブ管理運営委員長から情報を頂きまして、ご報告とご説明を、して参りたいと考えております。また会長方針の中には、「友」の購読権を寄贈するとあります。 「出席委員会」 ロータリアンの例会出席は3大義務(出席・会費納入・友の購読)の1つになっております。 @ クラブ例会の出席とMUを奨励する A前期後期の年2回会長・幹事さんと他クラブにMUを企画して出席率を向上する。1回済み B 地区・区・ロータリー行事に積極的に参加する事を奨励する。 C 例会終了時に出席率の報告の実施とクラブ協議会などで、課題・提案について協議する。今年度も出席率の目標を70%とする。 例会出席が、33名で70%になります。現在のところ達成。 「親睦委員会」 @ 坂本委員長が中心となりまして、前回の納涼家族会の楽しい企画を、お願い致しまして大いに盛り上がりました。また12月の年忘れ家族会の方も会員の親睦が深まる様に期待しております。 「プログラム委員会」 プログラム委員会に於きましては、直前会長が受け持つ事が、慣例化しておりますので、鈴木会長と安藤委員長の意向をふまえて理事会等で協議して頂いて、魅力的なプログラムにして頂きたいと思います。 「クラブ活性化推進委員会」 今年度から初めて設置された委員会ですが、年4回の例会にて勉強会を予定されているわけでございます。勉強会を通して、宍戸委員長の各方面からのアプロ‐チに期待しております。 以上がクラブ管理委員会の今年度の目標です。 |
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● R財団・米山委員会 委員長 太田 信義 地区からは今年もロータリーの目標である年次プログラム基金寄付額1人当たり100ドルに達する事、そして恒久基金1クラブ1名のベネファクター(1,000ドル)が要請されていますので、クラブの皆様の理解と協力をよろしくお願い致します。 当クラブ会長は『毎年あなたも100ドルを』の目標を掲げています。年次プログラム基金寄付すべての会員が達成する事、具体的には上期の特別会費により一人5,000円の寄付をご協力戴きたく、よろしくお願いいたします。恒久基金も同様ベネファクター1名、つまり目標1,000ドル以上ですので、何かのきっかけの時・節目の時・習慣としてなどいろいろなかたちでの寄付をお願い致します。 各会員のご意向を伺える様、ご理解が得られる様、認証ポイント制度のよりよい活用ができる様、努めさせていただきます、毎回例会場の入口付近でお待ちしておりますので、皆さまの協力のほどよろしくお願い致します。 米山記念奨学会は、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に対して奨学金を支給しています。今日では、留学生を支援する有数の奨学団体になっています。具体的活動内容としては、米山奨学生の受け入れ、世話、及びカウンセリング、米山奨学生の推薦、寄付の推進などです。これらの意義のある活動のために、今後とも会員の皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。 |
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● プロジェクト委員会計画 奉仕プロジェクト委員会 委員長 本間正一郎 職業奉仕委員会・社会奉仕委員会・国際奉仕委員会・ニコニコBOX委員会と重要な継続事業を抱えております。良い奉仕活動が出来ますよう皆様のご協力よろしくお願いいたします。 ○職業奉仕委員会は継続事業である「あれこれなんでも相談会」と去年から始まったキャリア教育(桜の聖母中・高校)の二つをメインに活動していきます。又職場訪問例会は4回程度実施していきたいと思います。 あれこれ相談会は平成20年2月9日(コラッセ5階)を予定しております。 キャリア教育は聖母の担当先生と現在打ち合わせ中ですが学校からの連絡待ちの状況です。 高校は12月、中学校は1月になる予定です。 ○社会奉仕委員会は新世代・人間尊重・環境保全と幅広く継続事業の多い委員会になります。 地区の方々のニーズに応えられるよう活動していきたいと思います。 継続事業として下記があります *環境保全ではあぶくま清流協議会への参加・協力(8月の3大学交流あぶくま清流水泳大会への協力) (秋口に予定されている梁川地区事業への協力) 又植樹は福島市100周年事業宮畑遺跡整備へ市側と打ち合わせ準備中です。 *新世代では継続事業の第17回少年サッカー大会の主催9月1日(土)〜10月7日(日)9チームの参加にて開催します。 又昨年からの「福島中央ロータリークラブ杯」県北地区中学校バレーボール男女選手権大会の開催を予定してします。 県北第一区新世代会議は今年当中央RCが主管することになります。 会議は12月15日(土)ビューホテルを予定しておりますが、現在特別委員会にて検討中です。栗村実行委員長を中心に会議を重ねております。皆様方ご協力の程よろしくお願いいたします。 交通安全啓蒙例会を今年も計画いたします。関係機関等への依頼等これから詰めてまいります。 *人間尊重では例年通り春の交通安全運動パレード、第29回ライラ研修会への参加親睦委員会との協力による年忘れ家族例会 皆様のご協力をいただき1年間頑張りますのでよろしくお願いします。 ○国際奉仕委員会は今年度受け入れ留学生としてメキシコよりロジャス・パオラさんを当クラブにて1年間お世話いたします。ホストファミリーになっていただく会員及びご家族の皆様には、いろいろご苦労おかけするものと思いますが、よろしくお願いいたします。 今年で3年連続となる4110区ロータリークラブからの留学生受け入れになりますので、今後のロータリークラブ国際交流の足がかりをつくりたいと思います。 その他GSEのお世話など国際奉仕委員会として会員の皆様にお願いすることが多数あると思いますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。 ○ニコニコBOX委員会はクラブの活動財源として、今年度の目標額200万円を設定して活動していきます。目的達成の為には、例会への出席向上がかかせません。 又年末恒例のオークションに於いても会員皆様の協力と奉仕プロジェクト委員一同一丸となり目標達成に向け、今後1年間活動していきたいと思いますのてご協力のほどよろしくお願いいたします。 |
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● 広報委員会 委員長 菅野 幸一 広報活動は、ロータリークラブの活動を一般の人々にPRすることを目的として活動しております。広報機関に情報提供をして広く一般に知らせたいと思います。 会報は、充実した内容と毎週遅滞なく発行するという基本的な事を遵守しております。金子克之会員、今泉了会員、早川哲郎会員で担当していきます。今年度は4コマ漫画や写真などを提供してもらい、会報に載せたいと思います。 留学生の日記なども載せてみたいと思っておりますので、ホストファミリーの皆さんのご協力をお願いしたいと思います。 雑誌委員会は、長谷川好美会員、三宅俊達会員で担当していきます。 |