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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 安部首相の思わぬ辞任で、自民党総裁選が行われていますが当然日本のリーダー首相の選出にもなるわけです。今や日本国のみのことを考える時代ではなく、地球規模でたくさんのことを解決しなければならない課題が山積しています。世界のリーダーの一員である日本の代表にふさわしい人を選んでほしいと思います。 先週はガバナー公式訪問例会でした。大変に暖かい雰囲気の中で行われたと思っています。お陰様で前半の大きな行事を無事終えることができました。皆さんありがとうございました。 牧ガバナーのロータリーに対する深い愛情とその人柄からのご高話には心打たれるものがたくさんありました。会長・幹事との打ち合わせではクラブの活動などについて説明しましたが、クラブが持つ「まとまり感」や「暖かい雰囲気」に関心を示されました。また「あれこれ何でも相談会」や「交換留学生の受入れ」についても話が盛り上がりよく理解していただいたと思っています。 さて今日の例会は今年度第1回目の職場訪問例会となりました。本来の予定ではホームミーテングでありましたが、急遽今日の夜に県北第1区の行事であるGSEの歓迎晩餐会が開催されることが決定し、やむなく内容を変更いたしました。会員の皆様には大変ご迷惑をかけてしまったことをお詫び申し上げます。 今回の職場訪問例会は、そのようなことがあって小幡会員に相談しましたところ大変に快く承諾していただきました。その後すぐに常務取締役営業本部長の小泉光様とご相談し、今日の運びとなりました。クラブ側で準備しなければならないことまで福島トヨタ様にやっていただきました。多くのご配慮を頂き心から感謝申しあげます。また今日のためにレクサス国内営業部ブランドマネージャーの嶋吉敏文様がわざわざ名古屋から出張されてきているということで申し訳なく思っています。 私は以前に名古屋方面を旅したときに徳川美術館とトヨタの産業技術記念館を見学してきたことがあります。そこには創業者の豊田佐吉翁が発明した自動織機、トヨタ自動車がはじめて作ったAA型乗用車そして最新のモデルまでずらっと展示されていました、その他にもたくさんの展示品があり大変興味深く見学してきたことを思い出します。 トヨタ自動車の「トヨタウエイ」という生産方式は、モノづくり・製造業ばかりでなくサービス産業はもちろん県や国の行政機関まで行き渡りカイゼンの象徴となっています。そして今世界で地球環境が大きな問題になっています。トヨタは自動車産業の中で、世界でいち早くその研究開発に取り掛かり商品化し世界を引っ張っています。あらゆる分野で「世界のトヨタ」となり、世界の産業界のリーデイングカンパニーとなっています。 このようなことから今日、世界のトヨタのレクサス店を見学できることは大変に幸せなことと感謝しています。レクサス店には驚くような工夫があるとお聞きしました。何があるのか非常に楽しみです。どうぞ宜しくお願いいたします。 |
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