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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 いよいよ福田背水の陣内閣がスタートしました。政治の信頼が揺らぎ国内外に重要課題や問題が山積している時しっかりと重責を果たしてもらいたいと思います。 先週は小幡会員の事業所レクサス福島の職場訪問例会でした。「トヨタの経営戦略とレクサスブランド立上げの経緯」についてお話を聞いてきました。世界を牽引するトヨタの最高車レクサスを誕生させた理由について理解できたことと、一級品に触れ試乗したことに感動しました。 9月は「新世代のための月間」になっています。牧ガバナーはガバナー公式訪問で、かつてRIの規定審議会は第5番目に青少年委員会を作ろうとしたこと、また青少年は国の未来をになう大切な人材であると述べ、新世代へのロータリーの取り組みがいかに重要であるかを説きました。 新聞やテレビなどでは毎日のように青少年の犯罪や非行に関する報道がされています。つい最近もいじめによる高校生の自殺がありました。いたましいかぎりです。誰もがそのようなことを耳にするたびに、なぜそのようなことが起こるのか考えてしまいます。 教育の荒廃がいわれて久しいわけですが、学校の責任、地域社会の責任よりも家庭における親の責任が大きいように思います。教育は子供の責任ではなく大人の責任です。 「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますが、日本は経済発展し豊かな国になったといわれていますが、どうも人間の心は逆に歩んでいるのかなと思います。ゆとり教育が誕生したと思ったらいろいろな批判があって頓挫し、また道徳教育の科目が必要と論議されたら採点になじまないということで取り下げられました。 また孔子の言葉にこのようなものもあります。「寡(すく)なきを患(うれ)えずして均(ひと)しからざるを患え、貧しきを患えずして、安からざるを患う―政治を行う者が不平等を解消すれば国は自然と豊かになる。国民が安心して暮らせれば人口が減ることはない。国民生活の安定が国の安泰になるのだ」と。 今いろいろな所で色々な格差の問題が論議されています。若い人々を取り巻く格差社会の問題は、働く場所が見つけられない問題、契約社員の問題、ニートやフリーターの問題など様々なことがあります。国の将来をになう若者が不満を抱きながら社会の隅に置き去りになることを思うと心が痛みます。ロータリーの役割は非常に大切ではないでしょうか。 今日は若者から高齢者まで幅広い教育事業を行っている小松会員の事業所、ラーニングブレインの職場訪問です。私は予備校とか学習塾にとんと縁のない人間です。以前に、小松会員を訪問したことがあります。教室が非常にきれいで生徒の学習意欲を掻き立てる工夫がされていて私がイメージしていた学習塾とはまるっきり違っていました。 勿論進学のための塾もあり大きな成果を上げていると聞きました。小松会員の教育に対する情熱がいっぱい詰まった学習塾であると思います。 また我々のために小松会員が腕を振るって小松スペシャルランチを用意してくださったということで大変楽しみです。 小松会員の塾に掛ける熱い思いをお聞かせください。どうぞ宜しくお願いいたします。 |
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● 地区大会参加のお願い 船引ロータリー・クラブ 吉田 辰巳様 本年5月の地区協議会におきましては貴クラブには多大なるご協力ご参加を頂きありがとうございました。10月13・14日には地区大会が船引で開催されます。準備は順調に進んでいるところです。 9月24日に地区大会の全体会議を開催致し、参加者数の集計では目標にもう一歩という所となりました。そこで参加者数がクラブ会員の30パーセント以下のクラブさんにお伺いし、もう一度参加者の要請をお願いする事にし、本日お伺いさせて頂いた次第です。貴クラブには、地区の管理運営委員長に平井会員なられており、あと10名増員をして頂ければ大変うれしく、牧ガバナーもよろしくお願いしたいとの事ですのであらためてお願い申し上げます。 |
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