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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 早いもので12月になってしまいました。私事で恐縮ですが、寒さのせいかもしれませんが、50代後半、60歳間近になり床に就く時間や起床時間が早くなりました。月日の過ぎるのが早く感じます。松尾芭蕉の有名な『奥の細道』の始まりに「月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして行きかう年も又旅人也云々・・・」というのがあります。そのような悠久の時の流れの中に身をおいて、ゆったりと思うが儘に過ごしたいと思うこともあります。 しかし、12月は陰暦で師走といわれお師匠さんがせわしく走り回ることからそう呼ばれているそうです。時間を大切に過ごしたいとも思います。 先週は養護施設「アイリス学園」の訪問例会でした。お一人おひとり感じるところがたくさん会ったと思います。これからのロータリー活動に少しでも役に立つことを願っています。 さて今月は「家族月間」になっています。ロータリーで言う家族とかロータリー家族とはどんなものでしょうか。このことについて2004年のロータリーの友12月号に詳しく載っています。抜粋して紹介してみます。 ―私たちにとって、家族がかけがえのないものであるということは、今さら言うまでもありません。ただ、一般的に家族という言葉で思い浮かべるのは、両親、子ども、孫といった身近な自分の家族だけでしょう。経営者の場合は、会社の従業員を、それに加える人もいるでしょう。ロータリーが規定するロータリー家族とは、もっと範囲が広く、度量の大きいものです。自分のクラブ会員、元会員などのすべてのロータリアンとその配偶者をはじめとする家族、ローターアクターやインターアクター、青少年交換留学生や米山記念奨学生やロータリー財団国際親善奨学生そしてロータリー財団学友会や米山学友会などの若い人たちなどロータリーとかかわりのあるあらゆる人々をロータリー家族といいます。そしてこのロータリー家族に対して、温かい心づかいを示す月間が「家族月間」です。この家族月間は2003年から特別月間に加わりましたが、それまでは「家族週間」と呼ばれ毎年2月の第2週をそれに当てていました。家族週間は1995-96年度RI会長のハーバード・ブラウン会長が「世界の平和は、地域と家族からはじまる」という考えを表明して始まりました。それから2003-04年度ジョナサン・マジィアベ会長のとき、RI理事会は、マジィアベ会長が家族の重要性を主眼にしたことを称え、理事会は12月を「家族月間」と指定し、「家族週間」は廃止されました。この「家族月間」は、その後もRI会長の重要事項として引き継がれ、「ロータリアンでない家族をロータリーに呼び込もう」という会員増強の目的や、「家族と共にクラブへの関心を持ち、社会的イベントや奉仕プロジェクトに参加しよう」ということで退会防止につなげる目的にもなっています。このように『家族にも参加してもらえれば、ロータリーは、会員にとって人生を豊かにする、満足のいく、生き生きとしたものになります』。―とあります。 そのようなことで今月19日は「年忘れ家族例会」です。親睦委員会、社会奉仕委員会が中心となって大変に楽しい例会を企画してくれると思います。たくさんのロータリー家族の皆さんが参加されますことを切にお願いいたします。 また先ほどご紹介がありました福島ビューホテル・幸建開発(株)の大久保社長が入会されました。会員一同心より歓迎申し上げます。ロータリーについて勉強することもたくさんありますが、これから始まるロータリーライフを楽しんでいただければと思います。我がクラブの大家さんでもありますのでいろいろなことでご協力を頂くことがあると思いますがその節はよろしくお願いいたします。 |
| ● 新会員挨拶 大久保 勝英会員 只今多田さんからご紹介いただきました大久保勝英でございます。私は、当福島ビューホテルを経営しています幸建開発㈱の代表取締役でございます。生まれは昭和17年2月14日で父の話しではシンガポールの日本軍が陥落した日に生まれたので勝英と名付けたそうです。今回このような会に入会したのははじめてですので戸惑っておりますが皆様と一緒に頑張ってまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 ![]() |
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| 芳賀 裕会員 「四大奉仕部門功労者賞」受賞 | |
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● 光のページェントについての紹介とお願い 菅原 節子(福島南RC) ![]() |
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| ● ねんきん特別便について 宍戸 宏行会員 「12月より社会保険庁よりねんきん特別便が送付されます。これは、いわゆる宙に浮いた年金5000万件です。住所、生年月日、名前いずれかの検索によって宙に浮いている年金記録を該当しそうなあるいは、その可能性のある国民すべてに郵送し、名寄せしていくものです。そのために、もし、このねんきん特別便が郵送されてきた場合には、その内容(年金の加入記録等が記載されています。)をよく確認して、自分に該当する加入歴なのかどうかをしっかり確認してその手続に従って処理を必ずしてください。」 |
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● R情報教育/クラブ活性化推進(委)勉強会② 平井 義郎ロータリー情報教育副委員長 RI 本部における会員数の数え方について 毎年 6月末の会員数と新年度7月1日の会員数に大きなギャプが生じ、わずか1日でどうなったのか判らない会員がおります。各地区ガバナーならびに会員増強コーディネーターは、各クラブの会員数を正確に把握し、RI に報告しなければなりません。また、7月1 日の会員数は人頭分担金の支払いとも関係がありますので、各クラブとも会員数の数え方をしっかり把握する必要があります。 ◎ 日単位における会員数について RI 本部においては、各々の日においてStart Count とEnd Count にて会員数を把握しています。 Start Count: その日の始まりの数 (前日のEnd Count と同数) End Count: Start Count にその日の純増会員数を足した数 すなわち、 End Count=Start Count+(その日付の入会者)-(その日付の退会者) - その日付の純増者数となります。 1 日においてStart Count が始まりで、End Count が終わりの数字となります。 ◎ 月単位における会員数について 月単位で考えた場合、月末の会員数は末日におけるEnd Count になります。 従って、月末の会員数は、その月の末日におけるEnd Count を報告する事になります。しかし、月始の会員数につきましては、RI では、1 日付におけるStart Countの数ではなく、1 日付にて在籍している全会員数を適用しています。 例えば、1日付の入・退会者のいずれも正午においては会員資格を有していますから、入会者は加算し、退会者は減算しない会員数が1日付の在籍会員数、すなわち月始の会員数となります。この考え方は、従来の1月および7月の1日付の人頭分担金の支払いに基づく会員数の数え方にならっているといえます。 ◎ 人頭分担金の支払いについて RI 定款および細則により、各クラブは会員数に基づく人頭分担金をRI に納めるよう定められています。これは毎月1日に在籍する全ての会員を対象とするもので、当日の入・退会者いずれも人頭分担金を納入しなければなりません (退会日、入会日については付記参照)。 ☆ 付記1:退会日 退会者はその退会日いっぱいをもって会員身分を喪失しますので、その日におけるEnd Count には含まれない事から減じられるが、会員資格はその翌日となる寸前まで有していることになります。 従って、6月30日に退会したものは、その日いっぱい会員資格をもっていますが、6月30日のEnd Count に入れて(減算)報告することになります。 例えば、6月30日のStart Count は、30名で当日1名退会したとします。この1名は、6月30日の日付が変る寸前まで会員身分を有していますが、End Count は29名となります。 注意:退会日が1日の場合は、人頭分担金の対象となりますのでご留意下さい。 解説:6月末日付の退会届を提出されている会員については、6月中クラブ理事会が処理されるのが最も望ましいと思われます。もし新年度7月に持ち越した場合は、新年度クラブ理事会の責任において早急に処理して下さい。7月1日以降の退会は、人頭分担金が必要です。 ☆ 付記2:入会日 推奨ロータリー・クラブ細則には、クラブ理事会が入会候補者の入会承認を発表してから7日以内にクラブ会員から異議の申し立てがない場合、クラブ細則に定める入会金を納めることにより、会員に選ばれたものとみなされる、と記されています。従いまして、クラブにおいて入会日のみなし方について別段定めるところがない限り、入会金納入日を入会日とするのが妥当といえます。 解説:クラブにおいて入会日のみなし方について別に定めているところは、それに従っていただくことになりますが、それ以外のクラブは、上記の方法による入会日となります。 例えば、新入会員が7月1日の例会に出席し、入会金を支払うとその日から会員となり、人頭分担金を納入する義務があります。しかし、入会金を支払わず、次週7月8日に持ち越した場合は、入会日は7月8日となります。 7月1日に入会しますと、月初会員数としてカウントされます。 もし、毎月末日まで1の会員数に変りがなければ、1日に入会した新会員の数はカウントされないのと同じことになります。1日の入会については、十分に考慮する必要があります。 |