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● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 早いもので12月半ばになってしまいました。今日は第2週ということで定款にある通り、年次総会を開催する例会でもあります。のちに2008-09年度の今井会長エレクト以下理事役員が選挙されます。ご協力をお願いいたします。 まだまだ今年度も半年も残っているというのに、次年度の準備をしなければならないということはロータリーの歴史の重みとロータリーの継続性の重要性を考えずにはいられません。前期は次週の年忘れ家族例会を残すのみとなりました。前期の最後を盛大に楽しく行いたいと思いますので多くの家族のみなさんの参加をお願いします。 前期を簡単に振り返ってみますと、例会出席率は初期のころは70%を越えたこともあって順調かなと思いましたが、最近は届かないことが多くなりました。9月はガバナー公式訪問があり皆さんのご協力で無事に終了できました。10月は田村市で地区大会が開かれ20名を数える皆さんに参加していただき多くの個人表彰を受けてきました。例会では会員事業所のレクサス店とラーニング・ブレインの職場訪問を行い、時代の先端を行く事業に感銘を受けました。交換留学生のパオラさんは長谷川会員、安藤会員にお世話になりながら楽しい留学生活を送り、会報にはすばらしいパオラ日記を寄稿しています。米山奨学生のカク・ホウ君にはスピーチをしていただき、おおいに学業に励んでいるとの事です。ロータリー財団、米山記念奨学金の寄付については順調に集まっているところですが尚一層のご協力をお願いいたします。 後期にはホストクラブとして「新世代会議」やクラブの「あれこれ何でも相談会」を中心に大きな行事があります。実行委員会や担当委員会の皆さんを中心に全会員一丸となって成功裏に終了できるよう頑張っていきたいと思います。 さて会長として半年過ぎようとしていますが、PETSから本格的に心構えなどを勉強し、クラブのリーダーとして一抹の不安を感じながらこれまでやってきました。皆様の応援を頂きながら、何とか精一杯背伸びしながら努めてきたというのが正直な感想です。 話は変わりますが、孟子に次のような言葉があります。「自ら反みて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん―わが身を反省して自分が正しいと確信がもてるなら、阻む者がどれほど多かろうと、迷わずに勇気を奮って信じた道を進むということです。正しいこととは義を踏み外していないか、人としての道をしっかり守っているかということです」。 よくあの人には徳があるとかないとか言う徳という言葉があります。孔子は徳の要素として「仁・義・礼・知・信」をあげ「信」を最も大切にしました。「仁・義・礼・知」が立派でも最後の「信なくば立たず」と言われるようにどんな組織も信頼がなければ成り立ちません。 また孟子の言葉にも「仁は人の心なり、義は人の路なり」というのもあります。孟子は人が人として生きていくにはこの二つが必要だといっています。「仁」とは思いやりの心、温かい心であり、「義」とは人として踏まなければならない正しい道のことです。 そして「礼」とは親しき仲にも礼儀ありのように社会の秩序を守るための規範であり、「知」とは深い読みのできる能力、ものを洞察する力、見識、胆職のことをいっています。 半年を省みて会長として多くのことを学びました。福島中央ロータリークラブのすばらしさを骨の髄までひしひしと感じました。我がクラブにはどこにも負けない徳が備わっています。この宝を伝統として受け継いで行きたいと思います。 これらの経験を大切にし、残り半年を皆様のご支援ご協力を頂いて頑張りたいと思います。 |
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◆ 年次総会 総会開会の案内 幹事 定足数の確認 議長選任 鈴木会長 次年度理事候補者発表 今井 明副会長 鈴木会長議長解任 ご挨拶 今井 明会長エレクト ご挨拶 斎藤 高紀会長ノミニー |
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● 挨拶 今井 明会長エレクト 只今は、次年度の理事及び役員をご承認いただきまして有難うございました。この大変な時期に、歴史と良き伝統のある福島中央ロータリークラブの会長になるということは身が引き締まる思いであります。 微力ではありますが、精一杯頑張りますので会員皆様のご協力宜しくお願い申し上げます。 |
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● 挨拶 斎藤 高紀会長ノミニー 2009-10年度の会長ノミニーに推薦されました。 いよいよ近づいてきたなという感じですが、その年度は当クラブにとっても20周年という節目の年でもありますので、不安も緊張も一杯であります。 どうか会員の皆様のご協力ご支援をよろしくお願いいたします。 |
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● 会員組織委員会報告 委員長 今井 明 会員組織委員会は、会員増・退会防止が中心となる委員会です。上期において3つの小委員会の報告をします。 職業分類・選考委員会は、上期で3名の推薦がありましたが、その選考をしていただきました。 会員増強委員会は、本年度、鈴木会長は、3名の純増を目標としております。また、地区からは最低でも1名の純増の要請があります。新年度で早川会員の入会があり、現段階では幸い最低の純増が達成されています。下期に向けて、更なる純増を目指したいと思います。 ロータリー情報教育委員会は、最新のロータリーに関する情報の提供ということで先週、平井副委員長からRI本部における会員数の数え方等お話していただきまして大変参考になりました。下期でも数回卓話を予定しております。 |
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● ロータリーの友 11月号 雑誌委員会委員長 長谷川 好美 《 横 組 》 ☆1P RI指定記事 ウィルキンソ ンRI会長メッセージ 今月はロータリー家族月間です。先週の会長あいさつにもありましたように、ロータリーで言う家族とは、親・兄弟・子供だけでなく、インターアクター・ローターアクター・青少年交換留学生などを含め、200万人を越える大家族なのです。 ☆15P トルコ人のエミネ・ユザイさんの「読み書きが出来る幸せ」には、感動させられました。彼女は両腕が無いという身体障害者であると同時に、17才になるまで、読み書きが出来ない文化的障害者でもありました。その彼女が、ロータリーが実施した「識字クラス」で学び3ケ月で修了証書を手にしたのです。そしてたった数ヶ月で今度は、その「識字クラス」の先生になって、8年間で10万人もの女性達に修了証書を渡すことが出来たのです。ロータリー理念のシンボルと自負していると語っています。 ☆26P 2530地区大会の略報が載っています。 参加されなかった方、目を通してください ネ! ☆32P~ 「地区のたより」には、各地区の活動内容や、自慢が載っています。参考になることもあるでしょう。当クラブで実施していることと比べてみては如何でしょうか。 《 縦 組 》 ◎2P 2600地区のIMでの基調講演、信州大学教授・笹本正治氏の「日本人が抱いた水への意識」 古来日本人の考え方には、水は人間の世界と神仏の世界をつなぐものであった。例えば、「禊」は神社等に参詣する時、口をすすいだり、手を洗ったりして穢れを払い流す行為とか、お盆のお供えや七夕の笹を川に流したりしていました。水は神様の世界と私達の世界を循環しているのです。江戸時代の水の管理に実例を挙げて説明しています。そして現在の水汚染、山の管理を嘆いて居られます。 |
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●第9回 あれこれなんでも相談会担当会員割当について 波多野和仁会員 平成20年2月9日(土) コラッセ福島501会議室
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● R財団・米山委員会報告 委員長 太田 信義 R財団・米山委員会より7月~11月の、ご奉仕の報告させていただきます。 まずは当委員会活動に対しましてメンバー各位のご協力及びご指導に厚くお礼申し上げます。 それでは内容報告致します。 ポールハリスフェロー預かり金と致しまして、 7月 65,000 8月 46,000 9月 30,000 10月 35,000 11月 40,000 計 216,000 米山功労者預かり金と致しまして、 7月 70,000 8月 51,000 9月 35,000 10月 45,000 11月 35,000 計 236,000 となりました。御礼申し上げ報告とさせていただきます。また12月も2回の例会が終わりましたがご奉仕の成績がよくありませんので忘れずに次回の例会にはよろしくお願い致します。 会員の皆さまご奉仕ありがとうございました。 |
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● 親睦活動委員会報告 委員長 坂本和司 来週は年忘れ家族例会です。 お陰様で只今のところ70数名の参加申込みがありました。 恒例のビンゴ大会は特売チラシの中から豪華賞品をそろえました。 楽しいゲームも企画しております。楽しく盛り上げますので、 奥様、お子様にもお伝えください。 |
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● 社会奉仕委員会(新世代・人間尊重・環境保全) 委員長本間正一郎 社会奉仕委員会現在までの活動報告を致します。 新世代は2月16日の新世代会議に向け栗村実行委員長・安藤副委員長の下分区会議を先日催し講師に小松当クラブ会員を向かえ開催いたします。 当日は全員参加予定です。よろしくお願いいたします。 又10月に第17回少年サッカー大会を無事終了いたしました。 結果は会報に掲載させていただきました。又役員の先生からはFAXにて礼状をいただいております。来年もよろしくとのことです。 *昨年からの福島中央ロータリークラブ杯県北地区中学校バレーボール男女選手権大会の開催2月の新世代会議・あれこれなんでも相談会を避けて開催される様申し入れてあります。 今年は第2回目のため盾の準備となります。 環境保全はあぶくま清流協議会が郡山にて7月13日総会・講演会が開催され出席しました。 又第2回あぶくま清流水泳大会へ参加しております。 宮畑遺跡植樹は市と検討、折衝中です。 信夫山クリーンアップ作戦には鈴木会長・紺野信会員に参加いただきました。 親睦委員会との協力による年忘れ家族例会は奉仕プロジェクト委員会の協力を得て準備、打ち合わせ進行中です。 |
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