H.M④ R創立記念例会 2008年2月20日(水)
 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫
 今年の2月は閏年で29日までありますが、大変に忙しい月になりました。9日は9回目の『あれこれ無料なんでも相談会』、16日には県北第一区による『新世代会議』がホストクラブとして行われました。連続でしたので皆さんお疲れだったと思います。大変お世話になりました。「あれこれ」は波多野職業奉仕委員長を中心に多くの会員の皆様に活躍していただきました。これまでに無い105件の相談があり、しっかり社会奉仕ができたものと思います。
『新世代会議』はテーマを「自分の未来は 自分の手で・・・・」として行われ、小松会員の見事な会議の運び方で若者たちが大きな刺激を感じ、気づきの大切さを確認し、自分の未来をどのように描くか、夢を発見し育て実現していくかを学び取った一日だったと思います。マインドマップという初めての経験でしたが会員の皆さんも楽しく参加できて、普段つかってなかった右脳を多少活性化させることができたのではないでしょうか。昨日は福島北ロータリークラブの45周年記念例会で出席してきましたが新世代会議の大成功を確認してきました。皆さんからお褒めの言葉を頂いてきました。自分の会社やクラブで活用してみたいという話しを聞きました。

その他にもいろいろな行事などがあります。14日(木)は福島RCに名誉会員の佐藤雄平知事が出席されるとのことで急遽桐原幹事とメーキャップし知事の抱負を聞いてきました。福島県が抱える農業、工業、商業、教育文化までの諸問題に対する30分のスピーチでした。

昨日の19日(火)は福島北RCの45周年例会に幹事と招待されて出席してきました。記念講演として牧ガバナーが『自己愛を超えた奉仕』という演題で80分に及ぶ格調高いお話をされました。来賓として2800地区から出席されたパストガバナーはこのような格調高いスピーチは聞いたことがない、是非ロータリーの友に載せるべきだと仰っていました。 そして明日の21日は県北第一・第二区合同の新会員セミナーが吉川屋で開かれ後に懇親会が予定されています。我がクラブから平井ガバナー補佐エレクトを含めて6名が参加予定です。さらに23,24日は霊山中学校で第2回福島中央ロータリー杯・県北地区中学生バレーボール大会が開かれ本間奉仕プロジェクト委員長と3名で行ってきます。また23日は地区の管理運営委員会セミナーも予定されており次年度の理事の方々に参加してもらいます。平井地区管理運営委員長が講師を務めますので多数の参加をお願いいたします。

その他に桐原幹事のところには地区からいろいろなアンケートや報告書類が届いています。本当にご苦労さまです。4,5,6の3ヶ月を残していますが3月末までには、財団や米山の送金を始めとして今年度のロータリー活動のまとめを行わなければなりません。いよいよゴールを目指してラストスパートする時期になってしまいました。みなさんのご協力をお願いいたします。

2月23日は皆さんご存知のように1905年にロータリークラブが誕生した記念すべき日になっています。創始者のポール・ハリス(38歳)が友人3人とシカゴのビルの小さな一室で会合を持った日です。ポール・ハリスは5年間暖めていたアイデアを3人に語りました。ポールは自身の著書の中で次のように言っています。『湖畔の一都市を舞台として、一場のドラマが始まった。このドラマがどんな意義を持つものであるか、何人も予測したものはいない。登場人物は、世の平凡な道を行く実業家および職業人であって、必ずしも一頭地を抜くほどの特質を備えた人ではなかった。しかし、一般的な意味で、“立派な人”と表現しても差し支えない人々であり、4人とも気が会っていて仲がよく、めいめい業種の異なる立派な事業あるいは職業を持っていた』。

4人は話し合っているうちに交友関係を育むためには何らかのクラブを作ることが一番良いという結論に達しました。そしてこの日がシカゴクラブの第一回目の会合になったのです。

そしてロータリーが誕生した2月を「世界理解月間」とし、クラブに世界平和のための善意と理解を深める目的として、国際的なプログラムを用意することを進めています。
●  新世代会議実行委員会について  副実行委員長 安藤 正道
 2月16日(土)に「新世代会議」が開催され、無事終了致しました。皆様のご協力誠にありがとうございました。
最終の登録者数は、来賓等を含めRC会員は61名、新世代の方は米山・交換学生を含め57名、講師・事務局を含めると全体で120名となり、当初100名程度と予定し会場を確保しましたので若干窮屈な状況となりましたが充実した新世代会議を行う事ができました。
この度の新世代会議はテーマを“自分の将来は自分の手で”サブ・テーマを“マインドマップで描く夢の実現”とし、我がクラブの小松利昭会員を講師に迎え会議を行いました。小松会員は日本でも有数な公認のマインドマップインストラクターであり、皆さんに解りやすく丁寧に説明され、最後にはマインドマップを描くまでとなりました。終了時に新世代の方々にアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方が今回のセミナーは楽しかったと答えマインドマップを評価しております。又、RCのこの様な取組についても大変良いと評価を頂きました。今後共、新世代に対するこの様な事業は積極的に進めるべきと改めて感じました。
 今回の新世代会議は小松会員の多大な協力があって実りある会議にする事ができました。小松会員の協力に感謝申しあげます。誠にありがとうございました。
● 県北地区中学校バレーボール大会について
                         社会奉仕委員会 委員長 本間正一郎
 第2回福島中央ロータリークラブ杯県北地区中学生バレーボール男女選手権大会が2月23日~24日両日に霊山中学校をメイン会場に女子36チーム男子9チームにより開催されます。
 会長・幹事・社会奉仕委員会にて参加してまいります。報道機関への依頼は、民友・民報・スボニチです 。