| ● 会長あいさつ 会長 鈴木 和夫 | ||
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24日は二本松あだたらロータリークラブがホストクラブとなり県北第一区の「ロータリー交流会」が福島県男女共生センターで行われました。牧ガバナーが「あなたは、ロータリーとどう関わりますか」という演題で基調講演を行い、「クラブ活性化を諮るために、どのような方策がありますか」と「地域社会に根差したロータリー活動は、どのようにすればよいですか」という二つのテーマでそれぞれに分科会が行われました。我がクラブからは司会担当として本間会員、発表者として波多野会員、他に10名ほどの会員が参加され有意義な意見発表をしてきました。各クラブの課題や問題点を交換して参考にする点などが多々あったと思います。皆さんお疲れ様でした。 さて季節を表す言葉に二十四節気(にじゅうしせっき)がありますが、4月は清明と穀雨が当てはまります。清明は4月4日ごろで春うららかに山河草木が光り輝くということ、穀雨は4月20日ごろで、穀物の芽に注ぐ雨が百穀を育むという意味で、暖かな雨が大地を潤し、穀物を育て始めると言われています。農耕民族ならではの呼び名だと思います。 日本人は春の雨を「春雨」と呼びいろいろな歌を詠んできました。代表的な歌に絶世の美人といわれた小野小町が美貌の衰えを嘆いて歌った歌「花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに」というのがあります。ながめとは春の長雨のことです。蕪村の俳句に有名な「春の海終日(ひねもす)のたりのたり哉」というのがあります。また、昔学校で習った有名な漢詩に孟浩然の「春暁(しゅんぎょう)」があります。「春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知らぬ多少(いくばく)ぞ」。 更に年をめされている方には、チャンバラ映画の主人公・勤皇の志士月形半平太の名せりふがあります。愛人雛菊が「月様、雨が・・・」と言いますと「春雨じゃ、濡れていこう」というものです。このように春雨は心をのどかに、情感豊かにしてくれます。 また歳時記の隅にこんな歌が載っていました。「春の風邪(かぜ)誰も見舞ってくれぬなり」。俗に春の風邪と腰痛は誰も見舞ってくれない、フウフウうめいていても、静かにしていたら直るよくらいの声を掛けてくれるくらいで誰もとりたてて労わってくれないということです。なんとしたことかと思いますが、なるほどと妙に納得もしてしまいます。 今日は本当に久しぶりに競馬場訪問例会です。大橋広志場長さまには大変お世話になります。よろしくお願いいたします。私の会社は25年前ごろこの近くにありました。昔は場内にゴルフ場があったと聞いています。そのようなことから前社長などは平日の日中でも、抜け出してはゴルフを盛んにやったという話しを聞いたことがあります。福島のゴルファーは競馬場で腕を磨いたのでしょう。なんともうらやましいことです。 我がクラブにはあの有名なグラスワンダーの馬主・半沢恭子会員がおられますし、熱狂的な競馬ファンの会員もたくさんいます。わたしは競馬のことはまったくの素人ですので後で大橋場長さんのお話を楽しみにしています。競馬入門の日にしたいと思います。皆さんも大いに楽しんでいただければと思います。馬券を当てて自分に奉仕しましょう。 |
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| ● 園児対象交通安全啓蒙活動例会報告 社会奉仕委員長 本間正一郎 |
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本年も下記の日程・内容にて園児対象交通安全啓蒙活動移動例会を開催いたします。 記 1.開催日 ・日 時:平成20年5月7日(水) ・会 場:福島文化学園 午前10:30 会員(クラブジャンバー帽子) ・駐車場: 各自・考慮下さい。近くの有料駐車場等へお願いします。 2.交通安全教室例会タイムスケジュール 10:00 担当委員会集合 (園庭にて) 雨天時は体育館予定 講師:福島警察署交通第1課 交通1係 交通機動隊・ホワイトラビッツ 白バイ2台 ○信号等による交通ルールの説明 ○白バイ・乗車 移動 ホテルサンルートプラザ福島へ大町7-11 3.福島中央ロータリークラブ移動例会 昼食 昼食会場 ホテルサンルートプラザ福島2階 移動例会開会12:00~ 会長挨拶 鈴木会長 昼食 12:20~12:30 講師紹介 桃井輝征パスト会長 講師 福島警察署交通第1課吉田係長様 演題 ロータリー会員向け交通情勢(等) 閉会点鐘 会長 |
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| ● ◇◇◇福島競馬場 場長スピーチ◇◇◇ 福島競馬場 場長 大橋 広志 |
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皆様、はじめまして。今年の1月に着任しました福島競馬場、場長の大橋です。 連続で東北出身というのは大変珍しいのですが、前任の場長に続き私も福島出身で、福島には友人もたくさんおりますので大変心強く思っています。今日は簡単にですが“JRAの今後の展開と売上”についてお話をさせて頂こうと思います。日本では賭博行為というのは全面的に禁止されていますが、競馬は数少ない公営の賭けごとです。昭和29年に中央競馬会が発足し、色々な時代背景のもとに平成9年までは急成長を遂げました。しかしその後現在に至るまでは右肩下がりの状態が続いています。現在も経済の低迷がいわれていますが、昭和47~48年頃のオイルショック時期に言われたような低迷とは異質なものだと感じています。当時も不景気ではありましたが、給与所得、可処分所得は伸びていました。 公営ギャンブル廃止の動きがあったころ、「走れコウタロー」という歌が大ヒットし、実際“コウタロー”が走っていましたし、その後“ハイセイコー”という馬がいた等、スター馬が競馬人気を支えていました。 一時期、年間4兆円に達していた競馬の売り上げは、可処分所得の動きとほぼ一致しているというデータがあります。売上を支えているお客様というのは、全売り上げの50%が電話投票であり、また競馬ファン全体の2割の方が、80%の売り上げを支えているというのが実体です。そういったことも前提に、今後の展開を考えなければなりません。まずは競馬場に来て頂くということが大切だと思っています。私どもは何でも物事の平均を求めがちですが、物事を平均して捉えないということを基本に今後の展開を考えています。それぞれのターゲットを明確に把握し、高額購入者以外、つまり競馬ファンの8割の方の購入単価を上げていく努力をしなければなりません。また、競馬を始めてやる方などは一人ではお越しになりません。ですから「みんなで競馬」というキャッチフレーズを基に、参加された方に満足を与えられるような物を提供していきたいと考えています。 |
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