Paolaの日記 2008/1/23

<Paolaの日記>


初めてロータリーから交換留学で私が1年間をどこで過ごすのかを聞かされたときは、それが“日本”だと知って本当に驚きました。私の母が一番心配していたと思います。だって、お互いの文化が、言葉、食べ物、文字、数字…ほとんど全てにおいて全く異なっているんですから。私は最初どうしたらよいのか解りませんでした。日本という国について知っていることが何もなかったんです。唯一知っていた事と言えば、日本が先進国でハイテクノロジーの国だということとファッションが有名ということくらい。
 私はしばらく考えて、これは自分にとってとても素晴しいチャンスなんだと思い始めました。先進国でハイテクノロジーの国で、とても良く働く人達が居る日本という国に行けるという事は、自分の人生の中で最大の経験でもあるし、きっと自分の将来の仕事や、自分、家族のためにもなると思い始めました。そしてロータリー、私の家族、私を受け入れてくれる日本に感謝出来るようになりました。

 私が最初に日本に着いた時の心境は、“緊張”“うれしい”…とても困惑していたと思います。でも空港で会った英語と少しのスペイン語が話せる日本人が、私が空港でどうすれば良いか教えてくれたのでとても安心することが出来ました。

 私にとって“ひらがな”と“カタカナ”の勉強がとても興味深いです。その次には“漢字”も覚えなきゃいけませんね。学校では本当にたくさんのことを勉強します。
たくさんの分野について学べる日本のシステムはとても良いと思います。

 日本の好きな所は、どこを見てもたくさんの木、緑に覆われていること。そして、みんな本当に一生懸命働いて勉強すること。私の日本での目標は、何についてでも一生懸命学ぶ、そして出来るだけ吸収して自分の人生に役立てたいと思います。
 将来は生物・環境学を学びたいと思っています。日本の様なゴミの分別回収、リサイクルのシステムはこれからの地球規模の温暖化を防ぐためにもとても大切なことだと思います。

Paola