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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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〒960-8051 福島市曽根田町4-22

会長方針      2017-18年度 会 長 梅津 寿光

「奉仕の心で、さわやかな風を起こし、人の輪を広げよう!」

 2017−18年度、第28代福島中央ロータリークラブの会長を仰せつかりました梅津であります。一言ご挨拶を申し上げます。
 ご存知の様に、今年度RI会長のテーマは、「ロータリー:変化をもたらす」と発表されております。奉仕活動を通じて、地域社会と世界に変化を生み出す、奉仕を通じてロータリー活動に関わる人々の人生に良い変化をもたらす。「ロータリーとは何ですか?」と言う問いに「ロータリー:変化をもたらす」と言うテーマで答える。そして、ロータリーがそのような組織であることを、世界に理解してもらう事が非常に重要であるとRI会長「イアンH.S.ライズリー氏」は述べております。
 そのRI会長テーマに加え、2017−18年度の国際ロータリー共通目標として
@クラブのサポートと強化、
A人道的奉仕の重点化、
B公共イメージと認知度の強化の3つが掲げられ、
 更に、6つの重点分野として、平和と紛争予防/紛争解決、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展を挙げております。
 このような、RIのテーマ及び共通目標に基づき、第2530地区鈴木邦典ガバナーは次の6つを地区活動目標として掲げております。地区の活動目標に沿って私達のクラブも、一年間活動して参りますので、改めて2530地区の活動目標を確認したいと思います。
 まず、地区目標の1番目として「クラブのサポートと強化」これは、クラブが地域や世界に変化をもたらすには、会員がロータリー活動に積極的に参加し、そのスキルと関心を生かし、それで培った会員の声をクラブの未来に反映させていくことが大切である。その為には、クラブの会員基盤を広げ、多様な会員を増やすことが根幹になるとしています。
 2番目に「人道的奉仕の重点化と増加」これは、地元や海外での奉仕プロジェクト(職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕)を通じて各クラブは世界的な人道問題に取り組むこと。母子の健康、教育の支援、地元経済の発展、環境保護、ポリオ撲滅が含まれます。これらの奉仕活動に、ロータリアンや若い世代、ロータリー学友、一般の人々に参加を呼びかけ、地元や、世界に変化をもたらしたいとしています。また今年度、会員負担による青少年奉仕助成金が新設されております。
 3番目に「公共イメージと認知度の向上」これは、ロータリーの公共イメージが良くなれば、クラブと地域社会の関係が良くなり、入会への関心も高まる。地域や世界で変化をもたらすクラブ活動を行い、その魅力あるストーリーを伝えることで、ロータリーへの認知度を高め、変化をもたらすとしています。この「公共イメージの向上」については、今年度、地区において最も力を入れている処であり、具体的には、IMの開催をその機会として捉え、活動して頂きたいとしています。
 以上の3点が、RI共通目標に基づいた地区の重点目標であります。
更に地区目標の4番目として「RI会長賞への挑戦」、5番目に「ロータリー財団への協力」、6番目に「米山記念奨学会への協力」を挙げております。
 以上の6つの地区目標に沿って、私達、福島中央ロータリークラブは、今年度の活動を進めて参りたいと思います。
 昨年から5回の臨時理事会及び合同会議を重ね、意見集約した結果、2017−18年度の当クラブの主な活動目標を次のように設定致しました。具体的に述べて参りたいと思います。
@ 社会奉仕事業として福島市子供発達支援センターへ空気清浄機の贈呈。これを当年の記念事業とする。
A 第18回あれこれ何でも相談会の実施、地区補助金活用事業とする。
B ポリオ撲滅運動として、エコキャップの回収運動に参加、又ポリオ関連の募金活動または支援のためのイベントの開催
C 第27回福島中央RC杯少年サッカー大会の開催と第12回県北地区中学校バレーボール男女選手権大会の開催
D 福島市へ第27回交通遺児激励金の贈呈
E 猪苗代湖水草除去活動の参加、ローターアクトと共同参加とする。
F ローターアクトへの支援として、今年度は中央ローターアクトが地区大会のホストを務めるため特別支援を行う
G RYLA参加者への支援、協力
H 米山記念奨学生レ・ティ・イエンさんへの支援
I 米山記念奨学会へ1人15,000円の寄付を達成する
J ロータリー財団へ1人150ドルの寄付と+ポリオプラス基金30ドルの寄付を達成する
K 会員増強として2名の純増を目指す
L 会員へ「MY ROTARY」への積極的参加を促し、有効なセミナーを実施する
M 福島中央RC創立30周年を2年後に控え、戦略計画の見直しと作成を行う。クラブの現状を分析考慮して、ビジョンを調整し、5年後のクラブの在り方と目標を設定、戦略計画として落とし込む
N RI会長賞への挑戦


 以上を主な活動内容として設定し、一年間活動して参りたいと思います。以上の活動内容が、すべて達成できれば、国際ロータリーの共通目標と地区の活動目標に沿う事が出来、更には、RI会長賞の受賞にも繋がると思っております。
 尚、RIのテーマに鑑み、当クラブの今年度のテーマを「奉仕の心で、さわやかな風を起こし、人の輪を広げよう!」と致しました。「奉仕と言うテーマで活動をし、その結果、良い変化を起こすことが出来たら、自然に人の輪が広がり、良い汗をかいて一年を締めくくることが出来る」との思いからこのテーマをつけさせて頂きました。
 当クラブの根底には創立以来「エンジョイロータリー」の精神が脈々と流れております。ロータリー精神にのっとり、先に挙げた今年度活動内容を遂行することで、活き活きとしたクラブでありたい。それが「エンジョイロータリー」につながると思っております。諸先輩が今まで培ってきた福島中央ロータリークラブの伝統を重んじながら、新しい時代に対応できるクラブづくりのため、誠に微力でありますが、今年度、精一杯、邁進して参る所存であります。
 一方、来年度より当クラブから2年連続で、地区ガバナーが輩出されるという、極めて重い局面を迎えることになります。いずれにしても、「福島中央ロータリークラブ」と言うクラブ名が、大きく注目される数年になるだろうと思います。気を引き締めながらも、会員相互、好意と友情を深め、一致団結しこの局面に臨んで参りたいと思っております。当クラブ第28代目の会長としての重責をひしひしと感じております。どうか一年間、皆様の絶大なるご協力とご支援を切にお願い申し上げます。

福島中央ロータリークラブ

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