福島中央ロータリー・クラブ杯 少年サッカー大会開催
2011/10/13 

 10月13日、第21回福島中央ロータリークラブ杯 少年サッカー大会の懇親会があり、会長・幹事の2名で出席しました。いつもなら、大会開始前に打合せを兼ねて懇親会を行っていたのですが、今回は大会終了後の反省会を兼ねて行いました。

 今年は福島市内の運動場は放射能汚染の為、大会をどうしようかと考えていたところ、福島中央ロータリークラブから「今年はどうするのですか」という問いかけがあり、急きょ大会実施の運びとなったそうです。各チームの監督から大変感謝されまし
た。

 それまで子どもたちは体育館での練習は行ってはいたものの、震災後、外での試合は今大会が初めてだったそうです。久しぶりの外でしたので、外用のシューズが小さくなり、履けなくなった子どももいて、今回の大会の為に新調したそうです。

 また、21年間継続して開催してきた結果、中央ブロックのこの少年サッカークラブは、どのクラブも、福島県内でも相当な実力を持っており、福島中央ロータリークラブ杯を経験した子どもたちの中から、J2リーグへ行っている子どもも複数いて、各監督は自信を持っておられました。そして近い将来はJリーグへ出られる選手も出るだろうとおっしゃっていました。楽しみですね。

 そして、なでしこの影響か、女子選手の人数も増え、あんなに子どもたちが生き生きと走り回る姿を見ると、早く福島市内が原発事故以前の環境に戻ることを願うばかりです。