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2017年7月26日 新旧役員歓送迎家族例会

会長あいさつ                           会長 梅津 寿光
皆様こんばんは!
 先週は、県北第一分区の渡辺浩子ガバナー補佐が訪問され、今年度の地区活動方針についの説明がありました。勿論、RI会長のテーマに沿い地区ガバナーが活動計画を立てているわけであり、いよいよ始動となったわであります。今年度のRIテーマは、ご存知の様に「ロータリー:変化をもたらす」と発表されております。
それについて私の方からも、改めて紹介したいと思います。RI会長「イアンH.Sライズリー氏」いわく…数年前、知り合った人からある質問をされました。「ロータリーとは何ですか?」と。非常に簡単なはずの質問なのに、答えようとして口を開きかけたところで、思わず止まってしまった。勿論ロータリーとは、何なのかを知らなかったわけではありません。問題はロータリーがあまりに大きく、複雑すぎて、簡単に説明できない事でありました。
ロータリーとは、会員制の団体、クラブを基盤とした団体、奉仕を行う団体であり、町ごと、地域ごと、そして全世界で活動する団体です。世界に120万人のロータリーの会員がいるわけですが、会員一人一人それぞれの境遇での中で、独自の解釈と様々な目標をもって活動しております。ロータリー誕生から112年、この間ロータリーは徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会のニーズに対応しながら、大きく変化し、複雑化してきました。
しかしその根底にあるものは不変であると述べています。ロータリーとは、ロータリーを通じて「地域社会と世界に変化を生み出したい」という願いを実現できるようになった人、あるいは実現したい人が集まった組織である。「ロータリーとはどのような団体か」ではなく「何をしているか」で定義される。
つまり「ロータリーとは何ですか?」と言う問いには、私達は行動をもって答えるとしています。昨年の規定審議会の改正により各クラブは、運営の仕方にかなり柔軟性を持ったことになります。各クラブ、運営方法は様々なれど、奉仕を通じて、そこに関わる人々の人生に良い変化をもたらせることが出来る活動を…それがロータリーである。
これが2017-18年度のRI会長のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」の持つ意味であると私は、理解しております。
又、そのためには、もっとロータリーを地域に知ってもらい、ロータリーの公共イメージの向上を図る、それが会員増強につながり、変化をもたらすことになると彼は述べています。
先週ガバナー補佐のスピーチにあったように、当地区では、この「ロータリー公共イメージの向上キャンペーン」を今年度の最大のテーマとして力を入れております。
ここ県北第一分区では、来年4月IMに合わせて、そのキャンペーンを開催することが決定致しました。その内容ですが、まず、全会員が1本ずつ植樹をする。これは、RI会長の方針でもあり、環境保護のための活動として、世界中の会員1人が1本ずつ植樹をする。つまり120万本の植樹という事になります。また、ポリオ撲滅のための募金活動、マラソン大会、リサイクル活動、ソングを作る等の大がかりな事業が予定されています。
この事業に関しては、全クラブが協力体制をとることになります。10月18日に鈴木邦典ガバナーが当クラブを公式訪問されますが、その際も強力なメッセージがあると思います。私達のクラブも当然、協力体制をとらなければなりません。間もなく地区大会も開催されます。皆様のご協力、ご参加を宜しくお願い致します。
以上で会長挨拶を終わります。

福島中央ローターアクトクラブ事業計画   福島中央ローターアクトクラブ会長 服部 裕

 2017-2018年度国際ロータリー第2530地区福島中央ローターアクトクラブの会長を務めさせていただきます服部裕と申します。
 今年度の活動方針ならびに活動計画を御報告いたします。
まず、今年度の活動方針ですが、クラブターゲットを「unity」といたしました。
昨年度を一言で表すと『一段階上への成長』を目指した年でした。今年度は当クラブの会員間の交流・提唱クラブである福島中央ロータリークラブ様・学生クラブとの交流を深め、結束や連携を強固なものにしたいと考えこのようなクラブターゲットにいたしました。
次に、昨年度の主な活動といたしましては、第34回福島とうろう流し花火大会での奉仕活動、うつくしまふくしまのゴミ0運動の一環としての福島市内温泉街地区にある足湯の清掃活動などが挙げられます。
これらの奉仕活動を例年通り実施できたことは、多くの皆様の御支援とご協力をいただけたからだと自負しております。
なお、昨年、大橋美由希前クラブ会長が申し上げた通り、福島とうろう流し花火大会での奉仕作業、福島市内温泉街地区足湯清掃は当クラブの恒例行事とし、今後も実施していく予定となっております。
それでは今年度の活動計画を発表させていただきます。まず8月17日に第35回福島とうろう流し花火大会での奉仕活動を行います。前日の灯ろう作成作業や当日の案内のほか、ノベルティの配布などを行うべく、現在準備中です。こちらの奉仕活動については、福島学院大学RACと桜の聖母短期大学ミリアムRACへもお声掛けし、合同での活動を行えればと考えております。
また、うつくしまふくしまのゴミ0運動の一環と致しまして、10月に福島市内温泉街地区の足湯清掃、11月に信夫山清掃を計画しております。信夫山清掃については昨年度新しく計画したもので、2530地区の他のアクトクラブもお誘いし、交流会も兼ねた活動にできればと考えております。
そのほかの活動として、10月に創立3周年記念例会の開催、12月の福島中央RC様のクリスマス家族例会への参加などを計画しております。
福島中央ローターアクトクラブが創立して今年で4年目となります。右も左もわからなかった1年目、自分達の活動を模索した2年目、ワンランク上の成長を目指した3年目。そして4年目となる今年度は、福島中央ローターアクトクラブの【結束】を追求していきます。地域のために何ができ何を発信していかなければならないのかを考え、邁進していきたいと思います。
さらに、社会人クラブとして同じ地域にある学生クラブの受け皿となるべく、2つの学生クラブとの交流を積極的に図り、また、提唱クラブの福島中央ロータリークラブ様との交流も活発化させ、年齢や世代を超えた交流を福島中央RACの伝統として残したいと思います。
最後に、今年度会長を務めさせていただきますが、何分不慣れな部分も多く、皆様方にはご迷惑をお掛けする機会も多々あるかと思います。
どうか温かいご支援とご指導ご鞭撻をいただければ幸いに存じます。今年度も福島中央ローターアクトクラブをよろしくお願い致します。
懇親会 会長あいさつ                  会長 梅津 寿光
  再度のご挨拶をさせていただきます。
 今年度、只今、ご紹介させて頂きました理事役員の皆様とクラブ運営をして参りますので、改めて会員皆様のご協力を宜しくお願い致します。さて、今年度スタートから間もなく1か月が過ぎようとしています。私にとっては、まさに激動の1か月で、あと11か月どうなるものやら…何とかその責任を果たしてまいりたいと思っております。これまでのパスト会長のご苦労が改めて身に染みる今日この頃であります。
 さて、本日は新旧役員歓送迎会、昨年度の宍戸会長、菅野幹事を初めとした理事役員の皆様大変お疲れ様でした。宍戸会長、菅野幹事におかれましては、色々な問題が起きても淡々とクラブを運営していく姿はとても印象的でした。状況判断に優れ、見事な舵取りで無事一年の航海を終えられました。充実した、素晴らしい一年であったと思います。誠に有り難うございました。
 さて、そうこうしているうちに、早くも、今年度の地区大会の出欠の締め切りが7月31日という連絡が入って参りました。締め切りまで一週間もございません。多くの方の参加をお願いします。10月15日(日)に白河コミネスにて開催されます。今年は、新会員に登壇してもらい、入会記念品を贈呈したいというガバナーの強い意向であります。
 又、先程の理事会において、お2人の方の入会推薦が審議され、承認されました。来週告示されますが、一日も早く、当クラブに新しい仲間が増えますことを期待したいと思います。
 そして、お陰様で、本年度の年次計画書、年次報告書が無事完成し、本日、皆様のお手元に届けることが出来ることになりました。
 来月より、地区の各委員会セミナーも目白押しで開催されます。再来週には、当クラブの記念事業である、福島市・こども発達支援センターへの空気清浄機贈呈事業も控えております。いよいよ、今年度、本格的な活動に入って参りますので、皆様のご協力を重ねて宜しくお願い申し上げます。
閉会挨拶                  副会長 丹野 良一
  皆さんこんばんは。
 福島中央ロータリー会員の皆様、ローターアクトの皆様、そして米山奨学生 レテイ、イエンさん本日は、新旧役員歓迎家族例会に参加いただき、誠に有難う御座います。
 まずもって、宍戸前会長、菅野前幹事、一年間ご苦労様でした。
 私は、ロータリーの四つのテストの提唱内容が好きで、ロータリーの活動が続けられているのは、事実でありますし、職業を通じて、この提唱を実践しているところです。
 今年度、梅津会長が誕生いたしました。梅津会長の意外な一面を、ある会合で発見いたしました。それは実践的行動力です。梅津会長も、私も、競馬が好きです。
 まさに、今月ゲイトが開き、ダートコース1200m(つまり12ヶ月)本日、梅津号は、先行ダッシュ逃げ切り体勢で100mあたりを走行中でございます。
 ぜひ、四つのテストの提唱内容を実施していただき、あと1100m全力逃げ切りでゴールできますよう、皆さんと応援し実現できますよう祈念し、閉会の辞といたします。有難う御座いました。
 
 第2回マルチプルポールハリスフェロー 芳賀 裕 会員 
 
 米山功労者第6回マルチプル 斎藤 修一会員  


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