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2017年8月9日 県北第一分区ガバナー補佐訪問②

会長あいさつ                           会長 梅津 寿光
 本日は、渡辺浩子県北第一分区ガバナー補佐、伊藤分区幹事、松本分区幹事、大変お忙しい中、本日第2回目の当クラブへの訪問を頂き、誠に有り難うございます。今年度も早や一カ月が過ぎ、各クラブとも本格的始動をしていることと思います。地区の動きも活発となり、各種セミナーの開催も目白押し、地区大会は10月14,15日に開催、当クラブへのガバナー公式訪問は10月18日に控えております。鈴木地区ガバナーならではのアイデアも色々お持ちかと存じます。渡辺ガバナー補佐、伊藤、松本両分区幹事には、色々ご指導いただき、当クラブも、何とかスムーズに地区目標に沿った活動が出来ればと思っております。
さて、先週の土曜日、郡山にて「地区運営戦略計画立案セミナー」に、丹野良一副会長と出席して参りました。平井義郎地区運営(戦略&IT)委員会委員長主催でありますが、その席で「実例に基づいたクラブ戦略計画の立案」と言うテーマで、当クラブの鈴木和夫会員から講義がありました。大変思う事がありましたので、ご紹介させていた頂きます。
その内容は、2012-13年、桐原会長、私が幹事、そして鈴木和夫会員が当時新設された「将来構想プロジェクト」の委員長として、活動された自らの実例でありました。まず、会員意識調査から始まり、その結果をもとに、一年間委員会において議論を重ね、「戦略計画」としてまとめ上げられ、当時作成した資料をもとに、詳しく説明されました。
これを形にして、簡潔にまとめたのが、現在、私達が第2週(本日)の例会で唱和している「福島中央ロータリークラブが目指すもの:ビジョン・目標・価値観」であります。
クラブの現状分析、ビジョンの作成と調整、ビジョン実現に向けた優先事項の選定、それに沿った今後3~5年後の目標の設定と進んだ、一連の当クラブの実例を聞いて、セミナー参加者は感心して聞いておられました。改めて、当時の鈴木和夫会員のご苦労を知り、感謝した次第です。
ただ、鈴木会員は、当時から4年から5年の月日が経っているのに、この戦略計画の実施状況について確認及びチェックが、クラブ内で十分行われていないことを指摘。継続することの難しさと必要性を訴えられました。
規定審議会での変更等を含め、ロータリーを取り巻く環境は大きく動いているわけで、クラブも、当然、変化していかなければなりません。
戦略計画…これは会社で言えば経営計画であるわけでして、これが整備されないと、会社はどこに行っていいかわからず、軌道修正することさえ出来ず、やがて倒産の憂き目にあう事になるだろうと思います。
マイ・ロータリーの「戦略計画立案ガイド」を見ますと、戦略計画の立案とは「こういうクラブになりたい」と言うビジョンを描き、その実現に向けて目標を立てるプロセスです。戦略計画を立てているロータリークラブは、立てていないクラブよりも活発であることが分かっています。また、戦略計画のあるクラブの会員は、クラブとロータリー全体に対する満足度が高いという調査結果が出ています。と紹介されていいます。
実際、行動を起こせば、大変な労力が必要とされる作業ですが、やはり組織には避けては通れないテーマであるのは事実であると思います。幸いにして、当クラブには、2012-13年度に「将来構想プロジェクト」が残した財産があります。
今年度の、当クラブの活動計画の中にも、この戦略計画の見直しを重要なテーマとして挙げております。
再来年、当クラブは創立30周年を迎えます。是非とも、戦略計画委員会には活発な議論をしていただいて、3年~5年後の福島中央ロータリ-のビジョン、目標を、戦略計画として落とし込んで頂ければと思います。戦略計画委員会の箭内一典委員長、御苦労でもどうぞ宜しくお願い致します。
最後に 今回の台風で滋賀県長浜市が被害を受けられました。テレビでは、長浜市内を流れる姉川が決壊し、濁流が住宅地を襲う映像がニュースで繰り返し流されました。昨日、友好クラブであります長浜東ロータリークラブの幹事さんに連絡したところ「テレビのニュースに自分達も驚いている。一部、河川が増水により氾濫したが、自分たちの地域は、被害はほとんどないので、ご安心下さい」との事でありましたので、皆様にご報告致します。
以上で会長挨拶を終わります。
それでは、渡辺ガバナー補佐、本日は宜しくお願いします。

ガバナー補佐スピーチ            県北第一分区 ガバナー補佐 渡辺 浩子

 みなさんこんにちは。間をあけずの2回目訪問です。どうぞよろしくお願いいたします。先日、梅津会長自ら年次計画・報告書をお届けいただきました。クラブの内容が一目瞭然の素晴らしい構成でした。貴クラブの大切にしておられるビジョン・目標・価値観という軸があってこそのクラブ運営なのだとあらためて感心した次第です。
 さて本日はあらためまして当地区の活動目標と特に重きを置く分野など具体的にパワーポイントを使ってお話しさせていただきます。どうぞスクリーンをご覧ください。
 さて、ご存じの通り今年度当地区では6つの活動目標をかかげております。今回はその中で「RI会長賞に挑戦」と「公共イメージ向上」を取り上げます。
 RI会長賞はそれを獲ることが目的ではなく、各クリアポイントをチェックすることで自分のクラブの強み弱みが明確になることが大切なのだと思います。充分ではない部分を皆で認識し努力する事でクラブの活性化につながり、目標達成に近づくことこそがクラブにとってロータリアンにとって重要なことだと思います。そのためのツールとしてぜひMY ROTARYをご活用ください。最新情報が満載ですし、使える資料もたくさんあります。
 また、公共イメージ向上の活動として当地区では1.植樹 2.地区顕彰 3.インターシティミーティングを一般市民に向け開催 を掲げました。中でもIMは「ロータリーは何をしている団体か」を知らしめることを目的として開催いたしますので、従来のIMとは形も考え方もそれこそ「変化」をしなければなりません。2018年4月7日にアオウゼを大きく使ってRCはもとより青少年関係やポリオなどの各ブースを作り、外に向けオープンな形で展開いたします。初の試みではありますがぜひ良い形で皆さんが楽しんで参加運営できるよう頑張りたいと思います。ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
 各クラブの事業やクラブ運営に活用できるツールがMY ROTARYにはたくさんあります。従来に比べてわかりやすい表現になったロータリーの広報ツールですが、すぐに印刷できるチラシのベースや、ビジュアルのマニュアルなど具体的に役立つものが多く載っていますのでぜひ使ってください。また「クラブの健康チェック」などユニークなツールもあります。楽しみながら自分のクラブをチェックしさらに処方箋も載っていますのでこれも気軽に使えるツールなのでお薦めです。また当地区公共イメージ向上委員会でも各クラブの事業における公共イメージ向上のために、配布用のチラシやのぼり、横断幕、キャップなどを準備しています。ぜひ地区あてお問い合わせください。
 福島中央RC様は事業が大変充実していらっしゃいますので、その都度ぜひ一般の方々へ広く伝わるようにPRをお願いいたします。実りある事業となりますよう祈念申し上げてスピーチの結びとします。ご清聴ありがとうございました。
森合の福島市こども発達支援センターへ空気清浄機の贈呈
   こども発達支援センター
   
   寄贈した空気清浄機
   
  福島市より感謝状
   
   贈呈に際し梅津寿光会長のあいさつ


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