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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

9月9日 「社会・国際奉仕委員会セミナー」報告
     クラブ協議会③「リモート会議・Zoom体験会」

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 先週は、2年度分の慰労会をコロナ禍の中でしたが、感染予防をしっかり取りながら、盛大にまた、楽しく執り行うことができました。
 GoToトラベルと週末が重なったせいか、部屋は満室のようでしたが、はやりコロナ感染対策で、入場者数を制限しているので、館内での行きかう人の数は少なかったような気がします。
 当クラブは、2018年から2020年までの2年間、ガバナーを連続で輩出しました。
 両ガバナーまた、両クラブ会長及びそれぞれの幹事の皆さんは、重い責任を持ち、最前線でクラブの名誉をかけて、大変ご苦労されたと思います。
 安達太良山麓に広がる爽やかな高原の温泉郷、岳温泉でゆっくりと命の洗濯ができたのではないでしょうか?
 そしてこれからの地区活動、クラブ活動の大きな活力になってもらえれば、主催者として嬉しい限りです。
 さて、日本のコロナ感染状況ですが、大都市である東京・大阪の新規感染者数が減少傾向にあり、第二波が収束してきたとは楽観視できませんが、この機会に長浜東RCと毎年行われている表敬訪問をしたいと思います。
 日程は、10月9日(金)の夜間例会に訪問して、翌週の14日に長浜東RCの会長幹事が、当クラブの夜間例会に来訪されるという予定を組んでいます。
 先方の例会時間に合わせて移動して、翌日は早々に帰福の途につく予定を考えております。
 また、11月11日に予定している東京ロータリークラブへの移動例会については、コロナ感染状況を再度、9月末を最終確認日として、実施か中止または延期の判断をしたいと思います。
 状況が危険と判断した場合は、東京RCへの移動例会を中止または延期として、通常例会に戻すことを理事会で合意しております。
 今月末に再度、希望を取りたいと思います。
 さて、福島中央ローターアクトの例会が本日より、今年度初めての対面例会にて開催されますのでメークアップしてまいります。
 検温、アルコール消毒、ドアの開放などの感染予防を行っての開催とのことです。
 午後7時より、ダイユーエイトMAX4階のアオーゼの小活動室での例会です。
 お時間のある方は、是非参加をお願いします。
 また、9月12日今週の土曜日に、「結・ゆい・フェスタ」が開催され、ローターアクトの宣伝と活動報告のブースが今年も設営されます。
 例年ですとアオーゼでの開催でしたが、今年はエンドーチェーン跡地の「街なか広場」での開催となります。
 先日、小川会長よりアクトのブースで、タピオカのショップとコラボしてタピオカを販売して、その売上げの一部をポリオ根絶へ寄付するそうです。
 11時から17時まで開催していますので是非、時間のある方は立ち寄ってポリオ根絶のためタピオカを購入してください。
 尚、12時に益蔵さんで食事をして行く予定ですので、ご一緒に行かれる方はお集まりください。
 話は変りまして、先週より理事役員の方に、書面理事会にて新会員の推薦の承認の審議をお願いしております。
本日時点で15名の承認と反対意見はありませんが、あと1名の理事の意見を求めて、理事会の総意として会員の皆様に通知したいと考えております。
 被推薦者は大同生命保険株式会社の社員で、入会されれば4人目の女性会員となり女性比率も7.5%まで引きあがります。
 昨年まで法人会の青年部で活躍されておりました。
 私の会社設立当初から、状況や事情ににあった保険を提案していただいて、12年のお付き合いの方です。
 探求心や向上心が高く、ロータリーでの活動意欲も強いと感じております。
 クラブ恒例により、来週16日の夜間例会にゲストとしてお呼びしますので、皆さんでお声をかけていただければ幸いです。
 なお、先週も話しましたが、「SAKUJI作戦」は今年度末まで継続しますので、会員一人に一人以上の紹介をよろしくお願いいたします。
 さて、ここ数週間、コロナウィルスの新規感染が減少傾向に、数値だけ見れば判断できますが、地方での感染者数は増加傾向で、福島県では連日感染者が報道されている状況です。
 有効なワクチンが開発されない限り、第3波、第4波は必ず来ます。
 そんなときに例会やロータリー活動を止めない方法が、オンラインでの活動です。
 本日は、オンライン例会の仕組みをこの会場で実現して、きたる第3波、第4波に備えるべく、「Zoom体験会」を行います。
 昨年度、オンラインで、例会や理事会、地区セミナー等を経験した方もおさらいの意味で取り組んでください
ご清聴ありがとうございました。お食事をどうぞ。
地区社会・国際奉仕委員会セミナー報告   奉仕プロジェクト委員会委員長 佐藤 和子
 9月5日 午前9時30分より郡山ビッグパレットふくしまにてセミナーが開催され出席いたしましたので報告いたします。
 今回のセミナーは、オンライン出席はなしで、109名の参加人数でした。
 石黒ガバナー、平井地区研修リーダーの挨拶の後、国際奉仕委員会のセミナーとして、青森弘前アップルRCの関場慶博(よしひろ)様による「私が歩んできた国際奉仕の軌跡、そしてこれから」の講演がありました。
 関場氏は福島県立医大出身の小児科医師で、福島に縁深い方です。エールの歌と福島の画像を多数入れて私達出席者に寄り添ってくださいましたので、その後の彼の国際奉仕の講演に耳を傾けることができました。
 まず28歳の時に、西アフリカガーナ国で小児科医として医療活動を始め、ロータリアンとなってからはポリオ根絶のためネパール、インド、ミャンマー(ビルマ)等へローターアクトやインターアクトを連れてポリオ投与の奉仕活動を行ってきた。
 これらの奉仕活動がうまくいったのは、世界にネットワークのあるロータリーの仲間がいて、ポリオ根絶という目標に向かって協力し合えたからだと言えます。そしてアフリカでは野生株ウイルスのポリオの根絶が宣言された。
 残っている国は、パキスタンとアフガニスタンの2カ国となった。
 これらの国は、武装勢力が多くいる地域のため、ワクチンの接種が難しいためである。
 そして課題は、弱めたウイルスを使った生ワクチンが原因でごくまれにまひ患者が出てしまっている。それが16カ国で流行している。これは生ワクチンを使わず、不活化ワクチンを注射で打つことで防ぐことができる。しかし、生ワクチンは手軽で効き目が良いので、看護師などの足りない途上国でも全ての子ども達に行き届きやすい。今後は不活化ワクチンへの切り替えが必要になっている。
 次に社会奉仕委員会セミナーとして、福島民友新聞社執行役員編集局長の小野広司様による「震災からの10年」の講演がありました。
 小野様は2011年3月1日当時、本社報道部デスク勤務で、門田隆将著書の「記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞」の浜通りの6名の記者の物語について、当時現場にいた立場から話をしてくださいました。新聞記者という職業意識に立った津波取材で、彼らの行動により住民の命を守ったりしたが、その結果、記者が1名亡くなった。そして生き残った記者たちも目の前で津波にのまれていく守れなかった住民のことで苦しんだり、傷痕を残した。
 停電になり、新聞発行も危ぶまれたが、それらを乗り越え発行にこぎつけた当時のノンフィクション小説の真実を聞きました。皆様もこの本を読んでみてください。
 最後に社会・国際奉仕委員会担当相談役の中澤パストガバナーの総評があり、12時45分閉会しました。
「リモート会議・Zoom体験会」              パストガバナー 平井 義郎
皆さんこんにちは。
 今日はZoomの操作について話しをさせていただきます。
最初に大きく分けて、ミーテイングに参加するだけの方とミーティングの招集も行いたい方についてです。
 いずれの場合もZoomのプログラムのインストールが必要になります。
 インストールの方法は配布資料をご覧下さい。
 インストールが完了していればミーティングの参加はいつでも可能です。
 自分は会議の招集もしたいという方は、サインアップ(アカウントの登録)をします。
 最初は無料コースのアカウント登録して慣れてきたら、必要に応じて有料コースの契約をすると良いでしょう。但し、無料コースは3人以上参加者の会議は40分などいくつかの制限事項があります。
 有料コースは年額30,000円程度で、100人までのミーティングを何回でも、何時間でも開催する事ができます。
 Zoomの場合会議の招集者(ホスト)と参加者に分けられます。ホストは会議開催の時間や参加要請者へ案内を出したりします。
 また、会議の開催に際してさまざまな権限を持っていて、例えば名前の分からない人が入室した場合退室させたり、画面共有の許可をしたりしなかったりなどができます。
 ホストは共同ホストを複数人指定できます。人数の多い会合では共同ホストが分担して対応すると運営がスムーズに進みます。
 参加者は、時間前に指定されたミーティングにアクセスすると一度待機室に入る事になります。時間が来ましたらホストが待機室から会議室へ入室させます。この時、お名前などがきちんと表示されていない方は入室させないこともありますので、事前にかならずご自分の名前が表示されるようにしておきます。
 会議阪のマナーとして、入室したら音声をミュート(音声をオフ)にしておきます。ミュートされていないとご自分の声が参加者全員に届くことになり収集が付かなくなるためです。
 発言したいときはミュートを解除し、発言が終わりましたらミュートをオンにする練習をしておきましょう。
 ビデオは会議中に離席する場合などにオフにし、戻りましたらオンにします。
 その他さまざまな機能がありますが、実際に使用して覚えてください。
 オンラインミーテイングの良さは、会場までの往復時間が必要無い、会場費やその他の費用がかからない、開催時間を自由に設定できるなどがあります。一方でフェイス トゥ フェイスの良さが失われるとの声もあり状況に応じて使い分けすると良いでしょう。
 なお、地区のホームページのメインページ最下段に詳しいマニュアルを上げておきましたのでご活用ください。



資料はこちらからダウンロードできます

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